Manfrotto XPRO monopod+ フルード ビデオ一脚ベース|新しくなった一脚と一脚ベース

23/09/2017

マンフロットの一脚と一脚ベース。
一脚のリニューアルが行われ、一脚ベースの単体販売もされています。
一脚ベースは、ティルトのロック機構も搭載され使いやすくなりました。

「XPRO 一脚シリーズ」のリニューアル

三種のアルミ一脚(左)と二種のカーボンファイバー一脚(右)

 

「XPRO 一脚シリーズ」が「XPRO monopod+ シリーズ」としてリニューアルされました。

アルミ製品が3段、4段、5段。カーボンファイバー製品がが4段、5段の5種類です。

今回のリニューアルは、

2016年末に発売されたフルードビデオ一脚のベース部分への対応です。

従来モデルと同様、190/055シリーズで使われているクイックパワーロックにより

片手でのロック操作が行えます。

 

アルミニウム製品では、脚の断面形状が丸型ではなくD型になりました。

これによって、チューブ内の不要な回転が防止できるようです。

雲台の台座には、スプリング付きの1/4-3/8兼用ネジが付属しており、

変換ネジは不要です。

マンフロットは、こういうところが助かります。

ネジが外れなくなって困る事がありませんからね。

 

◆各製品の仕様

  形式 全伸高 格納高 重量 最大耐荷重
アルミニウム3段 MMXPROA3 160cm 62cm 0.7kg 10kg
アルミニウム4段 MMXPROA4 180cm 56cm 0.75kg 8kg
アルミニウム5段 MMXPROA5 141cm 41cm 0.7kg 6kg
カーボンファイバー4段 MMXPROC4 164cm 52cm 0.6kg 7kg
カーボンファイバー5段 MMXPROC5 176cm 49cm 0.62kg 5kg

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XPRO monopod+ フルード ビデオ一脚ベース

こちらは、MVA50Aフルード ビデオ一脚ベースの後継ですね。

FLUIDTECH搭載、3D fluidity=パン、ティルト、スィベル動作が可能で、

ティルトのロック機構が搭載されました。

稼働角度は±19度で、

高さ10.5cm。格納高11.5cm。重量0.45kg。耐荷重8kgです。

MVA50Aの0.38kgよりわずかに重くなりました。

ティルトロック機構の搭載によりパン動作のみ行う事が可能になり

動画撮影時に傾いてしまう事が無くなりました。

一脚への装着後も取り外し可能なので持ち運びに便利です。

ただし、

”このロック機構はカメラ搭載時に一脚が自立する事を保証するものではありません”

ということであり、バランス具合や風で倒れる危険がありますから、

完全に手放しできるということではありません。

あくまでも、一脚の補助部品と考えてください。

 

三脚を立てられない場所での、一脚利用時に

かなり安心感をプラスしてくれる機材ですよ。

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