SAX、PIANO&TUBA in そわある α7III

そわあるライブ2回目は、SAX、PIANOの奥平さんとTUBAの安原さんです。
今日は、出掛ける寸前にJRが事故で大幅に遅れていることを知り、
全てバス移動せざるを得なくなり、到着が遅れてしまいました…
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

SAX&TUBA


 

 

 

 
SAX&TUBAでの演奏曲は、

  • Smoke gets in your eyes
  • Blue Bossa
  • Smile
  • St.Thomas
  • ロミオとジュリエット
  • Take five
  • 有名なジャズナンバーが多いですね。

    JRの大幅遅れでお客さんも間に合わない人が多いかなと思ったら、すでに満席でした。私は「Smile」の演奏前の曲の解説にやっと間に合いました。

    チューバでジャズナンバーってちょっと想像しにくかったのですが、ちゃんと収まるもんですね。ソロパートもかなり冒険的で面白かったですよ。ベースを受け持つ楽器という認識でしたが、考え方変えないといけません。

    ベルが上を向いているので、しっかり聴こえるもののうるさい大きい音とは全く違います。

    SAXとTUBAで「Take five」?・・・どう演奏するのかなと思いましたが、原曲のエッセンスを残しつつのアドリブは良かった~

    しかし、二人とも良くあれだけ指が動くな~




    PIANO&TUBA

    チューニング中、私はストロボの設定中


     

     

     

     

     

     

     
     
     

     
    後半は、奥平さんがSAXからPIANOに替わります。演奏曲は、

  • Moanin’
  • How deep is your love
  • Part of your world
  • Ordner seg(It’ll be alright)
  • Takarajima
  • アンコール

  • 花は咲く
  • 後半は、ジャズからポップスナンバーなど幅広く聴かせてくれました。「Takarajima」ではリズムを変えたりと色々手を加えてます。

    「How deep is your love」懐かしかったな~ さんざん聴いた曲なので、最近わざわざ聴くことはなかったですからね~ もちろん家で久しぶりに聴きました(笑)

    間に、TUBAの説明も挟んでくれたのですが(呼吸調整を含む(笑))トリッキーな奏法に加えて、重音奏法には大変驚きました。ピアノやギターのように元々そういう演奏ができる楽器とちょっと違う響きがします。あんな音が出るんですね~ここで再現できないのが残念です。次回は重音奏法を取り入れた曲を是非!

    彼はMCも面白い! 特別笑わせるようなことを言わなくても、なんとなく笑えちゃいます。 あちこちでクスクス笑い声が聞こえるのが印象的です。得なキャラクターだなぁ…

    ちなみにPIANOとTUBAの演奏は2回目です。(前回の演奏です

    PIANOってなにかと融通の利く便利な楽器ですね~

    今日の設定と来月の告知

    門司港駅すぐそばの旧門司倶楽部を一枚
    JR、動いてるのかな…

    二人は北九州市消防音楽隊勤務で、奥平さんはバリトンサックス担当、安原さんはそのままTUBA担当です。図書室カフェ「ITOH」同様、同僚も聴きにきておりビールを配ったりしてくれてたそうです。

     
    撮影設定は、ISO800、シャッタースピード1/160、絞り7.1です。

    遅れて到着したので、ファーストステージの間は正面からの一灯のみです。なので前に出て左手から撮影するとTUBAは影が出ていつもの演奏時の写真のようになってしまうので、グッと我慢しました(笑)奥平さんの後ろの影がやはり濃いですね。

    セカンドステージとの間に、もう一灯左側に設置して二灯体制に。これで安心して寄れるようになりました。

    ISO800くらいだとほとんどノイズは発生しないので、気になるところをサッと撮影してほとんど聴く方にまわることができました。

     
    来月は12月22日19時から、奥平さんの同僚、フルートの大江咲来さんとのデュオです。

    どうぞお楽しみに!

    福岡県北九州市門司区栄町11-7 カフェ「そわある」

    こちら地図です