太宰府天満宮仮殿も見納め

特別展「若冲、琳派、京の美術 – きらめきの細見コレクション -」を見るのが主目的ですが、
太宰府天満宮本殿の修復が終わり仮殿も見納めになるのでそちらの写真の方がはるかに多めになりました。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

大宰府行って帰るまで

緑の中に咲く紫蘭、綺麗~
唯一撮影OKな屏風
鶏の描写の割にひよこは…。かわいいけど
多くの人に撫でられてピカピカ
よく滑り落ちてこなかったなぁ
普通、こういった神事は撮りませんが最後なので
大きさを表現できないのが…
これも狛犬なんだそうで。灯篭には文化9年と彫られていたような(1812年)
2031年春に置き換え?キハ71系

細見コレクション見てきました。
色付け無しの鶏図を見てから若冲って凄いなと思ってましたが、この鶏図はなかなか見ることができなくて期待してました。
当然、撮影禁止ばかりなのですが会場出口のところに撮影OKの屏風がありまして撮影させていただきました。
こういう粋な計らいがあるものの、入口では写真撮影はお控えくださいって言うんですよね、なんだかなぁ。
なのでカメラは撮る撮らないに関わりなく持って入ります。

で、太宰府天満宮の方も仮殿見納めなので撮影しておきました。
3年でひさし(というのかな?)の上の森も立派に繁茂してますね。
どうするのかな?とちょっと心配しましたが境内に移植するそうです。

今回も、24-105㎜ではなく28-200㎜を付けていきまして、
せっかくなので大きくトリミングして撮影しました。
滅多に行けないならともかく、頻繁に行ってますから普通に撮っても面白くないんです。
境内は広いし、歴史もあるところなので行くたびに発見があって楽しいです。

西鉄大宰府駅すぐそばの、いつもの「手打ちうどん 梅のくら」で食事して帰宅~