感動!Adobe Lightroom 5・6にレンズプロファイルを追加する

Lightroomを使い始めてかなり経ちますが
釈然としないのが、レンズプロファイルの適用です。
古いLightroomでも、レンズプロファイルを追加する方法があるんです!

アップデートされないLightroom

私が使ってるLightroomが5.7.1、その後に出たのが6ですが、
それから後は、7ではなくLightroomCCと呼称が変わり、
買取から月額利用制になりました。

それだけなら問題無いのですが、アップデートも終了してしまいました。

いい加減、CCに移行しろよと思われそうですが、
月980円+税ってバカにならないと思いませんか?

とはいうものの、レンズのプロファイルはずっと前に止まったままで
こんなもんかな?と思いながら使い続ける不満もありました。

そろそろCCに移行するかなと思いましたが釈然としないところが…

見え隠れするレンズプロファイル

カメラごとのプロファイルは、DNGコンバーター経由で適用されるので
私の古いLightroom5.7.1でも問題無く展開できます。

しかし、レンズプロファイルとなると
DNGコンバーターをいくらアップデートしても適用されません。

レンズプロファイル自体は存在するのに
適用できないって歯がゆいですよね?

記事でよく目にするのは
Adobe Lens Profile Downloaderを使うというものですが、
このAdobe Lens Profile Downloaderそのものが

2018 年 1 月 1 日を以て Adobe Lens Profile Downloader の開発が終了し、ダウンロードできなくなりました。

レンズのプロファイルは頻繁に更新されているのになんとかならんのか?
と思いますよねぇ?(え?もうCC使ってます?)

レンズプロファイル入れちゃいます

かれこれ2年?レンズのプロファイルを適用させる方法を探しては諦め…を繰り返し、
今回もダウンロードできないAdobe Lens Profile Downloaderの記事ばかりに行きつくので
諦めかけた時に目から鱗の記事に出会いました。

 
ちょっとしたPCの知識があれば誰でも簡単にできる方法です。

いくら探してもこの話はヒットしませんでしたから、
恐らく他には無いのだと思い拡散するつもりでリンクさせていただくことにしました。

 
私が見つけた方法ではありませんので、
画面コピー貼ったりすることは一切しませんので、
上記のリンクを辿ってください。
HARUNONさんへのお礼のコメントもお忘れなく!
よろしくお願いします。

スッキリしましたか?

簡単にできましたか?

滅多に見に行かないところにファイルがあるので、
到達するのにモタつきましたが、
時間も掛けずにレンズプロファイルの更新ができました。

実際に、収差が補正されており
広角側の樽型収差が無くなって、縦の線がまっすぐになりました。

「プロファイルを補正」のチェックボックスを入れたり消したりすると
効果がよくわかります。

 
LightroomCCになって新しい機能が増え、それなりに魅力は感じますが、
当分、今のLightroom5.7.1で押し切ろうと思います。

OLD Lightroomをお使いの方はお試しください。
ただし、Adobe推奨の方法ではありませんから
自己責任でお願いします。
(別に何も壊れませんが(笑))