もう一つの常用レンズ

04/08/2016

2本のお気に入りレンズ

レンズ一本で済ませたい場合は、前述のとおりですが、

カメラ2台体制の時は、

シグマの17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMと

キャノンの EF 70-200/4 L IS USMを使っています。

CANON EF 70-200/4 L IS USM

このレンズは、どうしても使ってみたいレンズだったので

無理して買ってしまいました。(中古ですが)

2006年11月発売と結構、古くからあるレンズですが、

ニュース番組で、一日一回は見るレンズで、信頼性は高いようです。

本体は元より、手振れ補正のスイッチ等も頑丈な造りです。

当たり前の事ですが、

合わせたい所にちゃんとピントが合うレンズです。

結構長いので、カメラバッグの購入が必要になるかもしれません。

F2.8の方もありますが、一絞りのためにプラス10万円は痛すぎますし、

取り回しがどうかなと思います。

ちなみに、F2.8の方は、2010年3月発売です。

中古購入というと、ヤフオクですが、

これらのレンズの場合、あまり価格差がないですね。



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17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

シグマのこのレンズは、お気に入りです。

合焦時の音が大きい気もしますが、カチッとした写真が撮れるので好きです。

口径がでかい点が頼れるのかもしれませんね。

マクロも付いているのが、便利です。

遠ざかってから撮る手間も、トリミングをする手間も無く、

なにより写りが違います。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM メーカー製品ページ

驚いたのが、この2本のレンズ、発色がかなり違います。

色の乗りが違うといいますか、キャノンの方が半絞り明るく感じます。

シグマの方がこってりしている感じで、

キャノンの方が抜けが良いというか高コントラストな印象を持ちました。

キャノンの白レンズの特性かもしれません。

ガラスの違いなんでしょうね。

昔は、使いそうな単焦点レンズを何本も持って移動していましたが、

今は、多くてもこの2本です。

なんとも、便利になったものです。