画像補正に必須? カラーIQテスト~

03/04/2017

嫁が面白そうなテストをやっていたので、私も、ちょっとやってみました。
自信を持てる結果が出ましたが、信頼性は?です。

カラーIQテスト?

IQテストはご存知でも、カラーIQテストって聞いた事ありませんよね?

妻がやっているのを見て面白そうだったので、
実際、自分の視覚はどうなんだろうと思ってやってみました。

妻がやっていたのはこれです。

テストの結果、私は「2」でした。

彩度の低目な色の並べ替えなので、モニターの発色にも左右されるでしょうね。
疲れていても、見え方が違います。
ちなみに1回目は、「0」でした。

他にもあります

100点でした。

全問正解!
これは、ちょっと注意力が必要です。
あんまり難しいとは思いませんでしたが、どうなんでしょう?

1%に入りましたが…

かなり大雑把なテストみたいで、
誰がやってもそこそこの結果が出そうな気がします。

でも、悪い結果が出てしまうと、このブログ続けられませんからね~

補正の訓練にはなる?

とは言え、エックスライト社のカラーIQ(色彩感覚)テストは、モニターのテストになりますし、
自分の、色識別能力の簡易テストにはなる気がします。
私は、2回目の時、グリーン系の識別に苦労しました。

色温度を扱う時、アンバー側に傾く分には寛容ですが、
ブルー側に傾くと、すぐ違和感を感じると聞いた事があります。
実際に、色温度調整をやっている時、
ブルー側に傾くと、違和感というより、画像全体が汚く見えるんですよね。

全体のコントラストが落ちる気がします。

補正の時には

ちなみに、実際に補正する時は
部分と全体、全体と部分を交互に比較しながら作業をするようにしています。

印象に忠実にしようと、部分だけ見ていると他の部分が破綻してしまう事があります。

また、調整の順番で設定が変わる事もあります。

明るさから調整するか、色温度から調整するか
先にシャドウを明るく調整するか…でそれぞれの調整幅が変わる場合があります。

これがなるべく少なくなるように、練習しないといけないわけですが、
これは、経験ですね~

スライダを、いじってみて相互にどう変化するかに注意する事を心がければ
段々わかるようになると思います。

ガッカリするのは、アプリによって明らかに色が違う事です。

デジタルなんだから、同じだろうと思うんですが、どう見ても違います。
公開した画像を見て「あれ?」という事も多々あります。

いずれにせよ

前回もお話しましたが、
なんでもカメラ任せにするのではなく、
自分の眼でも確認できる能力は養いたいですし
いつまでも維持していたいものです。
(老眼ばっかりはどうにもなりそうにないです~)