画像補正に必須? カラーIQテスト~

03/04/2017

嫁が面白そうなテストをやっていたので、私も、ちょっとやってみました。

自信を持てる結果が出ましたが、信頼性は?です。

カラーIQテスト?

IQテストは知ってますが、

カラーIQテストって聞いた事ありませんよね?

でも、嫁がやっているのを見て面白そうだったのと、

実際、自分の能力はどうなんだろうと思ってやってみました。

嫁がやっていたのはこれです。

エックスライト社のカラーIQ(色彩感覚)テスト

テスト結果、私は「2」でした。

彩度の低目な色の並べ替えなので、モニターの発色にも左右されるでしょうね。

疲れていても、見え方が違います。

ちなみに1回目は、「0」でした。
 

他にもあります

カラービジョンが完璧な人だけが素早く見つけることができます。
100点でした。

95%が「難しい」と唸る「仲間はずれカラーテスト」
これは、ちょっと注意力が必要です。
あんまり難しいとは思いませんでしたが…

【色彩テスト】1%の人しかクリアできないカラーテスト
1%に入りましたが…

かなり大雑把なテストみたいで、

誰がやってもそこそこの結果が出そうな気がします。

でも、悪い結果が出てしまうと、このブログ続けられませんからね~
 

補正の訓練にはなる?

とは言え、エックスライト社のカラーIQ(色彩感覚)テストは、

モニターのテストになりますし、

自分の、色識別能力の簡易テストにはなる気がします。

私は、2回目の時、グリーン系の識別に苦労しました。

 
色温度を扱う時、

アンバー側に傾く分には、寛容ですが

ブルー側に傾くと、すぐ違和感を感じると聞いた事がありますが、

実際に、色温度調整をやっている時、

ブルー側に傾くと、違和感というより

画像全体が、汚く見えるんですよね。

全体のコントラストが落ちる気がします。
 

補正の時には

ちなみに、実際に補正する時は

部分と全体、全体と部分を交互に比較しながら作業をするようにしています。

印象に忠実にしようと、部分だけ見ていると

他の部分が破綻してしまう事があります。

 
また、調整の順番で設定が変わる事もあります。

明るさから調整するか、色温度から調整するか

先にシャドウを明るく調整するかでそれぞれの調整幅が変わる場合があります。

これがなるべく少なくなるように、練習しないといけないわけですが、

これは、経験ですね~

スライダを、いじってみて相互にどう変化するかに注意する事を心がければ

段々わかるようになると思います。

 
ガッカリするのは、アプリによって明らかに色が違う事です。

デジタルなんだから、同じだろうと思うんですが、

どう見ても違います。

公開した画像を見て「あれ?」という事も多々あります。

いずれにせよ

前回もお話しましたが、

なんでもカメラ任せにするのではなく、

自分の眼でも確認できる能力は養いたいですし

いつまでも維持していたいものです。

(老眼ばっかりはどうにもなりそうにないです~)