FUJIFILM X-T20 三脚積載時にはハンドグリップ!

小型軽量で画質良しのFUJIFILM X-T20ですが、
小指余り問題と三脚に載せるとバッテリー交換が非常にしにくくなる問題があります。
これを解消するには、ハンドグリップです。

小型軽量指余り

私は手が小さいので困ったことは無いのですが、最近のミラーレス一眼では指余り=ホールド感不足を言う方が多いですね。

それをメーカーも認識しているのか、こういう物があります。

FUJIFILM メタルハンドグリップ MHG-XT10


形式からX-T10用と思われそうですが、X-T20にも適合します。

純正なので安心感はありそうなものですが、価格がちょっと… その割にあまり…

メーカーの説明に「底面にはクイックシュー対応のレールを搭載しており、対応の雲台に直接装着可能です。」と書かれているものの、何に対応させればいいのかは書かれていないんですよね。アクセサリーってこういうところで説明の手抜きが散見されます。アリ溝とは言っても三脚メーカーによって規格が違うんですけどねぇ…

で、こんなに高いのじゃなくても同等品があります。


 

「[MENGS] X-T20 1/4″ネジ L字型のクイックリリースプレート Arca-Swiss標準と互換性 , Fujifilm カメラ用」と長い名前ですが形式とかは無いんですね(笑)この商品はハッキリとアルカスイス互換と書かれてますね。

純正と違って、グリップ部のラバー加工が無いので冬は冷たいですね。一手間加えれば対処できそうな気がします。グリップがラバー処理された同価格帯の商品もありますが、真っ先に頭に浮かぶのはラバーの剥がれです。上手く修繕できれば良いけれどなんか嫌ですよね。自分で加工する分には勝手がわかっているので、何も付いていない物を選んだ方がかえっていいかもしれません。

重量は書いていませんが、100gを超えるくらいになりそうですね。X-T20は、元が軽いので問題ないと思います。

これを装着することで、グリップの付加と指余りの両方を満足できます。




X-T20三脚積載時のバッテリー交換に


 
私は手が小さいし小指を曲げてカメラ下に添えて撮影していたので指余りには困りませんでした。

しかし、三脚に載せた時に雲台のプレートがバッテリー蓋を塞いでしまうのでバッテリー交換が大変面倒になるという問題が別にあります。非常に小さいアルカスイス規格のプレートでも、X-T20ほど三脚穴とバッテリー蓋が近いと対処できません。

そこで辿り着いたのが「クイックリリースプレート」です。


御覧のように、カメラの三脚穴とクイックリリースプレートの三脚穴の位置がずれているのでバッテリー蓋を塞ぐ心配が減ります。雲台が大きいと真ん中に積載するとバッテリー蓋を塞いでしまうかもしれませんが、塞がない位置にスライドさせておけば問題無いはずです。アルカスイス規格はこれができるから便利です。

縦位置撮影も簡単に

このクイックリリースプレート、MHG-XT10と違って縦位置にするときも側面にアルカスイス規格の溝があって簡単に縦位置に転換できます。雲台を立てると重心が移動するので、時に倒れそうになりますがその心配もありませんね。作りを見ると、側面のフレームは必要無ければ外せそうです。

「MENGS」というブランドは、まだまだ知名度が低いですがAmazonではNeewerと並んでよく見るブランドです。以前、レベリングベースを購入したこともありますが安心して使える物を作ってくれていると思います。

なにしろ、純正のほぼ1/5の価格ですからね。コストパフォーマンス高いと思います。

[MENGS] X-T20 1/4″ネジ L字型のクイックリリースプレート Arca-Swiss標準と互換性 , Fujifilm カメラ用

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クイックリリースプレート
 
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