北九州市消防音楽隊 in リバーウォーク 2017/11/01

02/11/2017

早くも一か月経ちました。
恒例、北九州市消防音楽隊の水曜コンサートを撮ってきました。
暑くはなくなりましたが、逆光、日陰が混在する写真泣かせのトコです。
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)

バンドメンバーさんから


楽譜に、ここで眼を瞑ると記されています(ウソです)


遠慮なくかなり後ろにまわってみました。
ティンパニーを近くで見る機会ってそうありませんからね~

ds.のってましたね~ いいな~

たのしそ…

 

一曲目に演奏された「A Huntingdon Celebration」、

低音部とスネアドラムが印象的な曲なので、チューバあたりを撮りたかったのですが、

始めのうちに正面からの画を撮っておきたかったため、実現しませんでした。

正面って一度離れると立ち位置が埋まってしまい、

戻って来ることができなくなってしまうんですよね~

いや~人気ありますね~。いつのまにか人だかりになってます。

 

考えたら、パーカッションの人は楽器で顔が隠れないからちょっと得ですね(笑)

私が、パーカッション好きというのもありますが、

表情が見える分、撮影枚数が多くなってるみたいです。

あんまり意識してなかったんですけどねー

他の楽器の人は、表情変えるわけにはいきませんから、

今度、曲と曲の合間にも撮らせて頂きましょう。

(いいですよね?)

キタキューティーズ





EF70-200f4L IS USMに換えました




ガード演技は、集団を撮ると1/4の確率でフラッグが1人顔に重なってボツになります。

広く撮っているので、フォーカスポイントによっては、ピント抜けします。

また、左右で露出も違うのでラチチュード(寛容度)の中に収めるのが大変です。

全体感は把握しやすいのですが、この辺が問題点です。

 

一方で、長玉は被写体をロストすると

一旦、カメラをファインダーから離さないといけないのでタイムラグが生じます。

おまけにシャッター切れない!が発生するので1人を追う事になり、

結果的に写ってる人が偏ってしまいます。

ただ、アバウトな写りをするレンズではないのでどうしてもこだわっちゃいます。

 

どっちのレンズを使うにしても、フラッグも綺麗に撮れると嬉しいですね~

意図しない分、芸術的だなぁなどと思ってしまいます。(言い過ぎ?)




体験講座の方々


4枚は撮ったのに、なぜか全部ピンボケ。どうなってるの?M5…



この日は、体験講座でちょっと人が増えました。

詳細がわからなかったので、ドギマギしましたが、

制服が違うのですぐわかりました。

後列はなかなか見えないので、漏れてる方がいないかと心配しましたが

後で、確認したところなんとか撮れていたようです。

 

何人か入隊してくるのかなー?

ちょっと楽しみでもあります。

あーあの時の…みたいになったら面白いですけどね~

終わってしまいました…


例によって全員撮影をもくろんでいるのですが、

演奏場所によって並び方が違うので、

あちこち場所を変えて撮影しても写っていない方が出てきます。

ちゃんと撮れる人、厳しい人がどうしても出てきますね。

いつもは、演奏が終わった後は撮らないのですが、

この日は、たまたま正面にいたので何枚か撮影させていただきました。

それでも、チューバやホルンは全員撮影できませんでした。

思ったようにはいかないものです…

極力、次回次々回フォローしてますが、一発撮りだったらどうするんだ?って話です…

今日の設定とかDPP4での補正の事とか

ここは、反射光と拡散光が中心でしかも日陰もあるので、露出が猛烈に違います。

ISOは640。

キタキューティーズの動きも考えて、シャッタースピードは1/500。

なんとか絞りは、f6.3は出るようにしました。

基本的に逆光なので、プラス補正が必要となり

明るさの割に、感度設定が高めになってしまいます。

カメラを向けた方向によっては、f16まで上がるところもあり

感度を下げたり(バンド撮影の時)

シャッタースピードを上げたり(キタキューティーズ撮影の時)してます。

 

補正は、DPP4です。

コントラストが高い所と低い所が混在していて、

強引に撮影したところもあったので、jpeg撮影だと厳しかっただろうと思います。

やはりraw(CR2)で撮影した方が安心ですね。

前回ここでの撮影分のカラー補正には微調整を使いましたが、今回は色温度を使いました。

制服やハイライトに影響が出にくいので、色温度で補正した方が良いようです。

何しろ速いです。

微調整を使うと、人ごとに肌の発色が大きく違ってしまいますが、

色温度を使うと、一様な感じになってくれるので使いやすいです。

ハイライトが色かぶりしない程度に補正すればいいので楽ですよ。

 

今回も、レシピのコピーを使いましたが、

多少面倒でも、似た環境での撮影分にはその都度、コピー、貼りつけを使うと

▲▼を何回もクリックするよりずっと速いです。

 

今回、最終的な補正枚数が123枚だったのですが、

一括変換に、およそ1時間掛かりました。

PCのファンがいつもより大きな音で回ります。

用の無いウインドウを全部閉じて、ブラウザを終了させても

結構な負荷が掛かっているようです。

そこそこの性能のPCを使っているのですが、

色々話を読んでも、やはり重いようですね。

がんばれマイPC!

あとがき~カメラ問題

まぁ、別記事で書くつもりでいますが、

最近、EOS M5の限界を見たような気がしてなりません。

合焦サインが出ているのにシャッターが切れない。

撮れても、ピントが合ってない。

シャッターリリースからシャッターが切れるまでのタイムラグ等々です。

 

動き物には、EVF機は弱いという話を知ってはいましたが、

遅いというより、シャッターが切れないんですから話になりません。

曲も、終わりに近づいたところで4小節分シャッターが切れず、

曲が終わってしまったことも何回も経験してます。

ここで、敬礼…んげ!シャッター切れない…もう一回…また切れない…

これ、ブレやピンボケの原因になってると思うんですが。

どう思われます???

 

皮肉にも動画撮影の比率が増えてきたから購入したM5ですが、

まさか、こんなに静止画撮影の機会が増えるとは…

 

でも、80Dじゃないんだよな~

7DmarkⅡなんだよなー

続く?…