ピアノ&マリンバ 図書室カフェITOH α7III

本日3本目の撮影は、
毎月お馴染みの図書室カフェでの演奏です。
今回は、マリンバ奏者の松尾桃花さんが相棒です。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

ピアノ~奥平優


 

 

 

 

 
演奏曲は、

  • Yesterday once more
  • Candy
  • Can you feel the love tonight
  • Autumn in New York
  • Stranger in Paradise
  • 時には昔の話を
  • もはや説明不要の奥平さんのピアノソロです。

    「Candy」は、恋人を甘い物に例えた曲なのですが、曲中に出てくるたとえをいくつか挙げて説明してくれました。

    いつもこの曲の説明が楽しめます。曲は知っていても背景まで知っている曲はそう多くないので、話を聞くと家で再び聴いてみたくなります。映画音楽の時にはその映画を見なくちゃなぁと思えてくるから不思議ですね。

    アクションとSF以外の映画も見なくちゃいけないんだけど…おこちゃまなので…




    マリンバ~松尾桃花


     

     

     
    「熊蜂の飛行」で始まったピアノ+マリンバの演奏。速い速い! 左右の移動も多くて追うのも大変です。

    マリンバの演奏って卓球みたいですね。音に合わせて自分の立ち位置をあらかじめ移動させていなければならないところが似てるなぁと思います。

    この曲、いまだに頭の中でリフレインしてます…

    マリンバの説明とか…


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     
    「熊蜂の飛行」から

  • アヴェ・マリア(バッハ&グノー)
  • 風(マリンバソロ)
  • Autumn leaves
  • と続きます。

    間に、マリンバの説明も聞かせてくれました。

    とかく新しいと言われるサックスよりマリンバの方が新しいんですね。意外です。ちなみに音板はローズウッド製=紫檀製なんだそうです。貴重ですね。

    「アヴェ・マリア」はスローテンポなのでマレットの動きを追ってみました。4本のマレットのうち1本が当たるところを狙ったのですが、難しいですね~

    今年、見に行った「RIM」マリンバ中心の演奏会が年1回あるのですが来年2月開催の演奏の説明も(ちゃっかり)挟んでました(笑)

    アンコールは・・・


     

     

     

     

     

     

     

     
    アンコールは予想すらしなかった「ムーンライト伝説」。 世代なんですね~

    一番笑えたのが、「おたまトーン」(星のカービィ仕様)を使った演奏を取り入れたトコです。音階を記してあるところが偉いですね~(笑)なかなか笑える音を奏でてくれます。

    さらに、ここのマスター伊藤さんのリクエストでもう一度「アヴェ・マリア」を聴かせてもらいました。曲中撮影せずずっと聴いてました~

     
    マリンバは、それこそ今年の「RIM」での演奏で低~い音に惚れまして、さらに近くで聴くことができる今日の演奏は大変楽しみでした。

    演奏終了後は、楽器を触らせてもらえる機会もありました。管楽器と違って、叩けば音が出ますから、皆さん興味津々、入れ代わり立ち代わり試奏してました。

    松尾さんは、奥平さんと同じ北九州市消防音楽隊勤務で打楽器担当です。この日も同僚の方々も聴きに見えていたので色々なお話ができました。おしゃべり終了後、マリンバの解体作業を手伝いましたが、普段見る機会はまず無いですからとっても楽しかった~ 解体してもそれぞれの部品が重いのでおっかなびっくりです。

    北九州市消防音楽隊の出演予定はHPで確認できますから是非どうぞ

    今日はノンストロボ !

    今日は、松尾さんのリクエストもありノンストロボです。

    演奏時には蛍光灯を消しますので白熱灯のダウンライトだけです。暗い中でストロボの光って一瞬とは言え結構きついのでどうかなぁ?と思っていたのですが他の楽器と違って音板からの反射が影響しますからね。

    ノイズは当然増えますが、チャージを待つ必要が無いので枚数がかなり増えました(笑)

    撮影データは、1/60~1/100、f6.3でISOは16000です。マレットの動きはブレますが誰かわからないほど被写体ブレするわけでもなく、及第点ではないかと思います。

    例によって、ややカラーバランスを若干アンバーに振って現場の雰囲気に合わせてます。

    おおむねこんな補正具合です


     

     
    光に関する部分は、逆光時ほどあれこれ値をいじっていません。

    今回は、広角側での写真に対して垂直方向へのゆがみ補正も適用してみました。思ったほど歪むものではなく、水平垂直に?が付くときには積極的に適用した方が良いかもしれません。ただし、補正値が大きい程トリミングも必要になりますから撮影時に考えて撮影しないと被写体が切れてしまうので注意が必要です。

     
    これで、一日3件の演奏撮影~補正~投稿が終了しました。

    始める止めるがマウス一つでできるのは便利ですが、枚数こそ違えども暗室作業と同じくらい時間掛かりますね。

    次は、今週末土曜日の撮影です。忙しいけど、スキルアップには大変良いですね~

    図書室カフェの方は、また来月です。もう今から待ち遠しいな~