北九州市消防音楽隊 in 小倉駅

04/09/2017

今回、人出が全くわからないので使用レンズや
踏み台をどうするか、かなり悩みました。
 
また、今回はAdobe LightRoomではなく
キャノンのDPP4を使いました。
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)

今回も初めての場所なのです

演奏直前の風景

そう言えば、普通に正面から撮ってなかったような…

キタキューティーズの真後ろにクレーンの支柱が…

うんしょうんしょ


この日は、順光になる側が正面だった上、

ちょうどそこが日陰になるので、みなさんそこで聴いてます。

おかげで、その他の場所は好きに撮影できました。

でも、演奏時間が20分と短かったので、レンズ交換は諦めまして

結果的に、白レンズは荷物になっただけでした。

因みに銀箱ではなく折りたたみの踏み台を持って行ったのですが、大正解でした。

人出が予想される所へ銀箱を持って入るのは怪我をさせてしまう危険もあり、

やめて正解だったと思います。

回りこんでみました

perc.は忙しいですね~

この前、撮れなかったので

正面の日陰は撮影してる人も多くいて、

同じ所で撮っても面白くないので

あちこち動いてみました。

反対側に回りこめなかったのは残念ですが、

楽譜が読める位置で撮影できるとなかなか面白いものです。

アンコール~

何~?アンコール?聞こえないよ~?

今回は余裕で入りました

この日も、アンコールありました。

前回と違って、EF-M18-150だけの撮影だったので、キタキューティーズも綺麗に入りました。

ただ、正面寄りからしか撮れないので、人が多くて思ったように移動できず、ちょっと残念でした。

おまけに若干薄日になって、シャッタースピードがガクンと下がってしまいました。

そのまま粘ってみたものの、被写体ブレしてました…

何が建つんだろう?

完全逆光…

地下もあるのかな?

まだこの高さですが…

前は、郵便局があったのですが、

いつの間にか無くっています。

無くなっただけじゃなく、新しく何かを建設中です。

KITTEができるんでしょうか?

 

わざわざ出向いて…という事はしませんが、

建物が解体されると、案外、前何があったっけ?

というように、記憶って曖昧なので、

気付いた時には、解体中、建設中の撮影をするようにしてます。

10年20年経つと、結構大事な写真になったりしますからね~

 




DPP4の良さと使いにくさ

今回も、LightRoomで補正を始めたのですが、

どうも、カラーフリンジが目立つんですね。

白レンズの使用が多い時は、全く気にならなかったのですが、

今回は、EF M18-150だけだったせいか、

やたらカラーフリンジが目立ちました。

サックスのストラップの左に緑、右に赤の輪郭が出ます。

しかし、DPP4で拡大してもカラーフリンジは見えません。

また、ノイズもDPP4の方が目立ちません。

晴天下で撮った割に、疑問が多かったので、

わからないところを解消しつつDPP4で補正作業する事にしました。

(半分以上補正が終わっていたのですが、全部上書きしました。トホホであります)

やはり、自社製品の特性に合わせて作られているという事なのでしょうか?

その違いに驚きます。

DPP4のコマンド

まずは、各コマンドの数値です。

LightRoomとちょっと勝手が違います。

LightRoomはスライダーでも細かい調整ができるのですが

DPP4は、細かい調整をするには上下の▲印をクリックしないとできません。

クリックするところをいちいち変えなければいけないのが面倒です。

DPP4のアンシャープマスク

シャープネスは、効果がきついのでアンシャープマスクを使いますが、

DPP4は、LightRoomと数値が異なるので注意が必要です。

強さは1、細かさは0.1、しきい値は、7~8を使いました。

LightRoomとパラメータが違うので、効果の効き具合の違いがわかりにくいです。

もっとも、これは慣れの問題です。

動作が重いDPP4

rawを直接扱っているせいもあるのでしょうが、

LightRoomよりかなり重いです。

LightRoomは、スライダを動かすとすぐ効果がわかりますが、

DPP4は、ちょっと待たされます。

なので、ちょうど良い所を見つけるのにどうしても時間が掛かってしまいます。

効果がわかりにくいDPP4

また、ハイライト、シャドウを調整した効果がよくわかりません。

LightRoomは、明らかに明るくなったり暗くなるのがわかるのですが、

DPP4は、調整幅も小さいのか本当に調整できているのか今一つわからないのです。

LightRoomは、かなり派手に調整できますからねぇ。

DPP4、ノイズに関しては

LightRoomは、ノイズ軽減コマンド、DPP4は、輝度ノイズ緩和という名称です。

DPP4の方は元々ノイズが調整されているようで、LightRoomほどノイズが目立ちません。

近々、暗い所での撮影が控えていますので試してみようと思います。

DPP4とLightRoom

なかなか比較は難しいですが、

レンズの性能を引き出す事ができている点や

肌の色具合においては、DPP4の勝ち。

ノイズ軽減においてはLightRoomの勝ち。

操作性と動作の軽さもLightRoomの勝ち。

ですが、できた写真を比べるとDPP4が良いのかなぁと思えてきました。

 

DPP4…もっと軽快に動いてくれたら問題ないんですけどね~

なんせ、恐ろしく時間かかりました…

気が重くなります・・・