北九州市立総合農事センターで撮影 α7III+SEL24240

19/09/2018

連休2日目、お天気良いのでちょいと出かけられる農事センターへ、
カピバラやハリネズミ見に(撮りに)行ってきました。
カメラはα7III、レンズはFE 24-240mm F3.5-6.3 OSS1本です。

ポニーがお出迎え


 

 

 
広いんだけど、動物たちは入口に近いところにいるから楽~に見に行けます。 ポニーって大騒ぎするほど珍しいことはないんだけれど、大人しさとたてがみが気に入ってて何故かたくさん撮ってしまいます。眼の可愛さかな?

馬とか牛とか


 
 
木曽馬なんだそうです。この2頭、じーっとこのポーズのままで動きません。牛さんは、ずーっとお食事してました。子牛もいたのですが、あまりに暗くて撮ってはみたものの、補正の限度超えてました。残念。

ここはAFが迷うほど暗くて、ISOも16000かな?さすがに粒子感は免れませんがブレないようにシャッタースピードは確保して撮ってみました。 近くで見て、大きな目だなぁと毎回思います。どんな風に見えてるんでしょうね。馬はほぼ真後ろまで見えるそうな…

カピバラさんとヤギさん


 

 

 

 
人気のカピバラです。お子様は、まずカピバラの所へ先に行くくらいです。でも暑いのか位置が変わりません。どっちかというと夜行性ですからね~ あまりにも動かないので撮影位置変えて撮りました。3枚目は、フェンスとネット越しに撮ってみましたが、代わり映えしないですね~

ヤギも、動物園と違ってこういうところだと案外人気です。フェンスが高いので隙間から撮ってみました。 やっぱり目がコワイ。




モルモットとハリネズミ

こっち見てる?


 

 

上の写真をうーんとトリミング

 

同じコ?こっち見てる

お顔が見えないんですが…


 

立ちましたねえ。ちっちゃい足がかわいい!

動物園でもふれあいコーナーなどで見ることができるモルモットですが、だいたい人が被っちゃって撮れません。ここは、柵の外からでも割と近いので撮りたいように撮れました。狙って撮ってるわけでもないのに、なぜか写ってるコが同じという不思議。

ハリネズミは、嫁が特にお気に入りなので子供に混じって抱っこさせてもらいました。抱っこタイムの前まで寝てたので、最初はちょっとトゲトゲしてるそうです。嫁が言うには物音に敏感で係の人と話すたびにビクビクしてたそうな。指先をクンクンする小さな鼻がかわいいです。ちなみに、結構トゲトゲ痛かったらしいです。 最後の写真はお隣に座った男の子の手の上ですが、丸まっこさがよく撮れました。 もうちょっと寿命が長かったら飼いたいんだけど、ウチではジャンガリアンハムスターで懲りました。

とっても便利、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS

暗いところでの撮影が多い、FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSですが今回の撮影のように明るいところでの撮影なら全く不満無く撮れますね。暗くても落ち着いて撮影できる状況であれば、やはり問題ありません。上のモルモットの写真のように大きくトリミングしても言わないとわからないレベルの写真が撮れます。 もっとも、この価格のレンズで不満の多いレンズだったらやってられませんからね。

ただし、望遠側をシビアに見ると、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMに比べると物足りなさを感じます。望遠だけで良いとか標準ズームで良いとわかってる時にはどっちかを使った方が良いですね。 確かに良いけれどベストじゃないですね~

重さには慣れましたが、ズーム環の重さにはまだ慣れてません。よいしょって感じです。 でも、大変便利なレンズであり、この画角でこの描写力を持つレンズは他に無いので、何本もレンズを揃えるのが嫌な方には良いレンズだと思います。 とにかく便利です。