消防出初式 in 門司港 α7III

15/01/2019

出初式に初めて行ってきました。
寒暖の差が大きい冬ですが、この日はさほど寒くなくて助かりました。
カメラマンさんも大勢繰り出して大賑わい。
一部、α7IIIの全画素超解像ズームも使ってます。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

式典を順番に


 

 

 

 

 

 

 
式典の開始前は、小雨が降る状況でしたが式典開始の9時半を過ぎた辺りからやんでくれました。

一昨年は、雨だから中止だろうと思って行かなかったらしっかり開催されていて、去年は自分の体調不良で行けませんでした。なので今年はいっぱい撮るつもりだったのですが、足場がよろしくないせいか音楽隊の演奏は「Show me your firetruck」と「Fun Fun Fantastico!」の2曲のみになってしまい、いっぱい撮りたかったドリル演奏が中止になってしまったのが残念です。

消防に従事する船を三隻順番に撮影できたのは、乗り物好きの私には嬉しい限りでした。消防車やヘリは時々見かけますがこういう特殊な船はテレビでしか見ませんからね。

はしご演技~一斉放水


 

私は演技どころか上まで上がれません


 

見るからに冷たそうなんですけど…

交通事故を想定

ヘリが上空から状況確認

要救助者をヘリで

音楽隊が遠い…

せめてキタキューティーズだけでも多めに撮影


 

 

 

 

一瞬虹ができていることに気付きましたが撮り損ね

 
式典は次から次へと流れていくので、飽きるどころか次は何?とワクワクします。

普段間近に見る機会の少ない車両やヘリも間近に見られたのは嬉しかったですね。どの車両もピカピカです。

ただ、これだけの車両がここに集結しているこの時に何かあったら大変だろうなぁなどと思っていたら、同じことを言ってる人がいました(笑)

ドリル演奏は中止になっちゃったし、ごく普通のイベント写真になってしまうなぁと思っていたところキタキューティーズの演技もちょっとだけ撮れたのが幸いです。目一杯ズームしても全然足りない距離なので、面白い写真が撮れたわけでもなく消化不良ですけど…

救いはこれだけギャラリーがいるのに、隊員さんやキタキューティーズにご挨拶頂けたことです。眼が悪いもんだから遠くがよく見えなくて自分の方見てるのかどうなのかわからなくて困っちゃいます…気付かなかったらごめんなさいね~

全画素超解像ズーム使用例

タグボート、押してるのかな重なって見えるだけなのかな?


 
今日は、240mmも300mmも変わりないので24-240mmしか持って行きませんでした。で、今回は全画素超解像ズームを積極的に使おうと思った次第で、上の2枚以外にも全画素超解像ズームを使った写真が混ざってます。どの写真だかわかりますか?画像を縮小した上で圧縮もしている当サイトの写真ではほとんどわからないと思います。

α7III購入以来時々使ってみましたが、制約の割にしっかり撮れる印象があり使わないのはもったいないですね。最大で240mmが倍の480mm相当になります。なにしろF値が変わらないというのがありがたいですよ! ただそれでも足りないなと思うところもあるので100-400辺りの望遠レンズ導入も考えてます。

 
今日は、カメラマン多数で会場正面になるデッキには三脚が何本も立ってました。私は、イベントで三脚を立ててしまうと行動が制約されてしまうので一脚すら持って行きませんでしたが、日陰では感度が必要になるところがあり、望遠を使う必要があると三脚が必要になるのも納得できます。α7IIIは少々感度を上げても描写に影響が出にくいのでこういう時に大変助かりますね~ そういえば、ほとんどのカメラがOVF機でした。まだまだミラーレス機の利用率は低いようですね。

そうそう、式典開始前はまだ小雨がパラついている状況だったのですが、α7系列のカメラのレンズ交換をしている方がおられまして、センサー露出でカメラを置いたまま先にレンズを片付けるという離れ業をやっているのを見て唖然としました。大事に使ってくださいね~

それから、信じられないくらい連写する人も割と多かったのですが、そんなに動きの多いシーンでもないのにフルスピードで連写って、後で現像が大変じゃないんでしょうか?

こういうイベントって色んな人がいて面白いですね。