写真個展コラボ演奏

サクソフォンつながりで実現した、さがらみわこさんの写真個展「Sixties」でのバリトンサックスの演奏です。
サックスでは師弟関係なんですよ。(奥平さんが師です、念のため)
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

バリトンサックス=奥平 優さん

演奏開始前からどんどんお客さんが増えてきました。

演奏されたのは、
・即興演奏
・時代
・Here there and everywhere
・世界の車窓から テーマ曲
・Honesty
・勝手にしやがれ
・My way
アンコールが、
・Shall we dance?
でした。
即興演奏は、展示された写真から受ける感覚での演奏。
楽器が使えても私には無理💦
写真展のタイトルにちなんで、60代なら知っている曲が次々と演奏されました。
なんかあっという間に終わっちゃったなぁ。
「勝手にしやがれ」で最低音から最高音まで使った演奏は迫力ありました。

思ったほど残響音が無くて聞きやすいホールでした。

逆光でスポットライトという難儀な条件です。
外光はブルー、スポットライトはアンバーという正反対の条件で黒が来ない💦
とはいえ完全にホワイトバランスを取っちゃうとつまらないのでアンバー残してます。

演奏後は、会場の風景を数カット撮影。
タペストリーは京都に頼んだそうですよ。
で、街中のビルに入った時には必ず外を撮っちゃいます。

スタジオにいたときには自分の写真も作品展に混ぜてもらったことありますが、個展はやってないなぁ。
そういえば、美術館や博物館でも写真展ってほとんど無いですね。

ちょっとだけ写真のこと

最近はカメラの暗所耐性も高くなって夜景の撮影が簡単にできるようになりました。
そういえば、わざわざ夜景を撮るってこと無かったなぁと思って2枚ばかり撮ってみました。
昼の逆光と同じですね。
上の写真はほぼ出た目で撮ってますが、下の写真は-3絞りです。
信号のグリーンが戻ってきません。
シャドウ基準で撮っちゃうとハイライトは戻ってきませんが、ハイライト基準で撮ればシャドウを持ち上げても余程じゃない限り破綻しないものです。
15ステップ、16ステップが当たり前になりつつありますが、依然としてハイライト側には弱くて、画像情報が消えますね。