ピアノ&オーボエ 図書室カフェITOH by α7III

06/08/2018

「ワインと音楽の夕べ」
今回のゲストはオーボエの小柿愛弓さん。
元北九州市消防音楽隊のメンバーです。

始めは、PIANOの奥平 優さん


 

 

 

 
今日の曲は、

・Summertime
・Have you never been mellow
・Dancing Queen
・風のささやき(Windmills of your mind)
・What’s a wonderful world
・Sweet sorrow

場の雰囲気で選曲するという方法に加え、

ソロ部分もコード譜見ながら

ほぼ即興で演奏しちゃうんだから凄いですね。

 
最近はパッと撮影して、

聴く時間を増やしてます。

和音が出せる楽器って、

ちょっとずるいなと思ったりもします(笑)

オーボエの小柿愛弓さん


 

 

 

 

 

 

 

 

 
今は先生の小柿さん。

曲は、

・風笛
・オーボエソナタ 2楽章
・島唄
・真っ赤な太陽
・蘇州夜曲
・煙が目にしみる
・白鳥
アンコール
・情熱大陸

 
他の楽器同様、

オーボエだけ単独で聴く機会は、まずありませんから、

お得感がハンパ無いです。

 
とにかく印象深かったのは、ビブラート。

上手くいえませんが、いいんですよね~

あの細いリードで、

よく音が出せるなーと不思議になります。

 
ほぼクラシックの世界の楽器というイメージですが、

今日の選曲には日本の曲もあり、

意外や意外、

日本の風土にもマッチする音なんじゃないかなと感じました。

「オーボエソナタ 2楽章」も良かったな~

 
そういえば、

小柿さんが立って演奏しているのは初めて見ました。

パレードの時は、シンバルでしたからね~



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演奏後の会話も楽しいよ~

皆さん、おしゃべりの合間に一枚

伊藤さんもやっとおしゃべりに参加

出来上がってる人がいる?(笑)

 
今日は、

北九州市消防音楽隊の現役の人も元の人もおいでになって、

とても賑やかでした。

なかでも、元と現オーボエ奏者が会するという、

非常に面白い日でした。

はて、どんな感想を持ったでしょう?(笑)

 
演奏はもちろんですが、

演奏後の会話が楽しいんですよ。

私なんか、知りたがりなので

思いついたことじゃんじゃん訊いてしまいます。

肝心な音楽のことは、楽譜読めないので

詳しく訊くことはできませんが、

隙間隙間に「なるほどね~」という一言があります。

生活に直結するわけではないけれど、

大きな「AHA体験」になってます。

 
表現活動って、世代に関係ないですから、

良い刺激になるんですよね。

もっとも、受け皿を大きくしないと、

こぼれてしまう方が多いですけど…

 
現役の人は、演奏2本の後ですからね。

お疲れ様です。

 
ここで、お話できた方々だけというわけではありませんが、

いよいよ撮影で手抜きできなくなっちゃいますね~

撮影後記

撮影後記というほど大したものはありませ~ん。

撮影も現像も特にトラブル無し~

 
鉄道記念館の撮影~現像に比べれば枚数も少ないですが、

圧倒的に速く終わりました。

(手抜きではありません、念のため)

 
来月は、ファゴット奏者の登場で

ピアノもOKの奏者なので、

奥平さんのサックスも聴けます。

今から楽しみです。

お時間のある方は、是非!