α7III+MC-11で泳ぐスナメリとペンギン撮影

23/04/2018

α7IIIの高感度耐性は、前回の撮影で確認できたので
低照度下で動体撮影をやってみたくなりました。
動体…生き物…動物園=明るい→× 水族館=大体暗め、早く泳ぐ生き物!
というわけで、前日まで動物園へ行く予定でしたが、計画変更。
お隣山口県の水族館「海響館」へ行って参りました。

海響館で、まずはおサカナを撮影

全く動いていませんが、貴重な並びなので…

改装中の門司港駅。外側の囲いが低くなりました。

入口は右の方です

 
海響館へはいつも、門司港までJR、船で対岸の唐戸へ渡って行きます。

この日は、ひときわ人出が多かったようで、

満席で、船に乗れず5分後の臨時便と思われる船に乗りました。

カメラを肩掛けしていたので、いつもは上に乗るのですが、

今日は、おとなしく下の客席へ。

いつもより揺れたので正解だったかも…

おサカナとかアザラシとか

普段は撮れそうにないイワシの群れ
ISO:6400 f5.6 1/60

名前忘れてしまいましたが、綺麗なので
ISO:4000 f5.6 1/80

ハナミノカサゴ?
ISO:6400 f5.6 1/80

ク、クビが…こんな角度でも屈折するんですねぇ…
ISO:25600 f10 1/160

 
さて、いつも魚は見るだけで通過していたのですが、

ちょっと見栄えの良いのを(?)撮ってみました。

 
ISO6400でも、条件によっては本当にノイズが少ないです!

7DmarkIIではこうはいきません。EOS Kiss Mでも厳しいと思います。

 
アザラシも、ISO25600の割にはノイズが乗らず解像感を維持してくれてます。

ただ、画面より下の方は非常に暗く合焦に必要な輝度を下まわっているようで

かなり迷ってしまい、水面に近いところしか合焦しませんでした。

感度を上げても、ピントが合わなくちゃお手上げです~

まさかここでAF補助光使う人もいませんからね(笑)

EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMでどっぷりスナメリ撮影

ISO:3200 f5 1/320

ISO:5000 f5 1/320

ISO:5000 f6.3 1/250

ふっ、こんなもんかな…
ISO:5000 f5.6 1/250

ISO:5000 f5.6 1/250

ISO:5000 f5.6 1/250

 
こっちは、感度を少し控えて絞りを開放がちに。

どのくらい合焦するかな?と思いましたが、

ノイズが少ない分、解像感は今までで最高だと思います。

ただ、感度を下げ過ぎて現像時に明るさをプラスする必要もありました。

実質的にはISO10800くらい必要だったようです。

また、明るさプラスのせいか、ブルーのフリンジが出ています。

若干除去しましたが、感度設定に気を付けないといけませんね。

 
とはいうものの、気泡の質感はちょっと凄いなと思います。

EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMで館内ペンギン撮影

中睦ましくダンナにアゴ載せ

なんか仏像みたいに見えるのは私だけ?(笑)
足、よく見てください

 
私はペンギン大好きなので、ここへ来るとついつい撮ってしまいます。

寝てるペンギン、足を浮かせているのが笑えます。

そんなに寒いはずはないのですが、DNAに擦りこまれたクセなんでしょうか?

 
ここは、そんなに感度は上げていませんが、

明るくないながらも質感がちゃんと再現されてます。

ちょっと驚きです。




EF70-300mm F4-5.6 IS II USMでペンギン撮影

ISO:5000 f8 1/250 300mm

ISO:5000 f5.6 1/250 272mm

ISO:5000 f6.3 1/250 272mm

差し込む光が綺麗
ISO:5000 f5.6 1/250 232mm

 
さて、水平に撮れるところから70-300mmにしてみました。

暗いので厳しいかなと思いましたが、ちゃんと追い続けてくれます。

上からの光が差し込んでいるので、迷いはあまりありませんでした。

迷ったのは、暗い右側と深いところでした。

 
それにしても、よく解像していると思います。

感度上げると、目の周りが怪しくなるもんですが…

遠慮せず、ISO8000くらいまで上げてもよかったかもしれません。

EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMで屋外のペンギン撮影

ペンギンって見た目と声が一致しない…

気持ちよさそう…



 
館内の暗いところに比べればなんでもないところですが、

とにかく泳ぐのが速いので、追うのが大変です。

しかし、背景が一様なので難なくペンギンに合焦してくれます。

 
今回、つくづく思ったのが水の描写が良いなぁということです。

今までそれほど意識したことはありませんが、

水の質感が良く再現されているなぁと思います。

今日はここまで

イルカショー後の練習

ヌメヌメ感が良く出てます

元気なツバメ

 
普通は、イルカショーってここの花型イベントですが、

スナメリとペンギンに時間を大量消費しまして、

イルカの方は、上の2枚だけです。

イルカは、スマホでもまぁまぁ撮れますからね~

スマホじゃ撮影が難しい写真に挑戦しました。

※水族館でフラッシュは厳禁です。第一、アクリルに光が反射してしまうはず。

 
最後のツバメの写真は、目一杯トリミングしてます。

目一杯というか、ドットバイドットに近いです。

さすがに、どこかぼやんとした印象はありますが

望遠いらない?と思うほど拡大しても荒れないんですよ。

フルサイズの恩恵かなぁ?

EFレンズも凄くないですか?

ボディは、ソニーですがソニーのレンズは1本も持ってません。

高いレンズは描写力も高いようですが、廉価なレンズの評価は芳しく無く

むしろ、コストパフォーマンスを評価されるキャノンのレンズの方がお得かもしれません。

よほど意地悪く見ない限り問題は無いと思います。

 
しかし、長い一眼レフの歴史上レンズメーカー以外では

ボディーとレンズを違うメーカーで組むなんて夢でしたから

面白い時代になったものです。

囲い込みをやるより、オープンな方がはるかに便利ですからね。

 
各ショップの在庫状況を見ると、α7ⅢとMC-11が入荷待ちというところがありますね。

キャノンのEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMも人気になるような気がします。

いやー、良いレンズ買いました!

皮肉にもキャノンのレンズの良さをソニーのボディで表すとは。

EFレンズのコストパフォーマンスって高いなぁ。

言い忘れてました。今回もすべてAF-Cです。

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