楽しすぎ! α7IIIで藤の撮影 八幡・吉祥寺 

24/04/2018

「きちじょうじ」じゃありません。
「きっしょうじ」です。
α7IIIを手にしてから、撮影したくて我慢できず
藤の撮影に行って参りました。
レンズは、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STM一本です。
いやー面白い!快適快適!

バスで吉祥寺へ

左?

右?

ホントはこっちから入ります


 
バスで吉祥寺へ行くと、裏側から入る形になります。

藤棚へ行くのはどっちなのかなと思いましたが…

どっちでも行けます…

 
ちなみに駐車場はキャパが低く、何台も駐車できません。

こういう時って、少々不便でも車で来るべきじゃないですね。

次々来る車を見て、いつ駐車できるんだろうと思ってしまいました。

 
昔は、辺り田んぼだらけだったんですが

やたら家が増えて、雰囲気がかなり変わっています。

筑豊名物、ボタ山も植物が覆うようになって生命力に驚きました。

 
大変面白かったのが、藤棚に着く前、本堂の屋根が見えてくるんですが、

なんと、α7IIIが鬼瓦を顔認識するんですねぇ。

感心したらいいやら、何やら…大笑いしてしまいました。

鬼瓦にピント合わせると後ピンすぎるので、設定変えましたが(笑)

見なれた色の藤







 
着いてみると、若干終わりが近づいているかな?という色でした。

向きによっては、茶色がかって見えます。

 
梅や桜と違って花と花が密なので、

どう撮っても似た画になっちゃうんですよね~

 
二本の幹は凄かったですよ。

この二本から棚全体に拡がってます。

実家にも藤があったのですが、どんどん伸びるので

規模を縮小した過去があります。

 
とにかく蜂が多くて、昆虫嫌いの私は

花びらが落ちて来るだけで首をすくめるほどでした。(小心者)

ちょっと歩いて3重の展望台へ

遠くからみると仏塔



 
嫁が三重の塔があると言うので

あっちじゃない、こっちじゃないとたどり着いたら

三重の塔みたいな展望台でした~

昇っても見える景色が想像できたので昇りませんでした。

 
こっちには、三重の塔に沿って藤棚があり

いい感じで見えるのですが、

皆、展望台の方へ行ってしまうので空いてました。

 
本堂の方へ戻る途中にひっそりと咲く藤があったのですが、

それの雰囲気や色が一番良かった気がします。




白い藤



 
藤と言えば藤色というくらいで薄紫だけと思っていたのですが、

白い藤もあるんですね~

葉の緑とのコントラストが綺麗なのですが、

蜂にはこちらの方が人気らしく、

あまり藤棚の下に入れず、枚数少なめです。

 
ふわーっと明るくて、気持ち良かった~

藤以外も




この吉祥寺、あちこちにカエデがあって

紅葉シーズンに楽しめるんじゃないかと、期待してます。

カエデは、裏表どっちから見ても綺麗なグリーンが良いですね~

独特な葉の形と相まって大好きです。

 
その下の写真、広角で全体が撮れてしまったので

その大きさがわからないと思いますが、それは立派な大木でした。

残念ながら木の種類がわかりません…(楠?)

 
群生ではありませんでしたが、ツツジも満開で

どの色の花も、ツヤツヤです。

α7III、ちょっとした不満が…

今日みたいな撮影ならAF-Sでも良さそうなものですが、

すべてAF-Cでの撮影です。

 
多くの不満はありません。

現状での不満は、

フォーカスエリアがどこに行ったかわからなくなることです。

真ん中にフォーカスエリアを持ってくる方が少ないので

次のカットで、周辺が暗いとよくフォーカスエリアをロストします。

これが案外厄介で、いちいち明るいところへカメラを向けないと

フォーカスエリアが見えないんですよね…

 
もう1つは、タッチパッドの反応の悪さです。

ネット上でも散見される口コミですが、

タッチには反応しても、ドラッグには鈍感なんですよ。

マルチセレクターの操作って微妙に時間が掛かるしカメラが動くし。

 
撮影中にじれったさを感じるのは、この2点かなぁ。

MC-11だから遅いとは感じません。

ソニー純正レンズを使っていませんから比較はできませんが、

遅いと思うようなことはありません。

AFしない時は、はっきりダメとわかりますからストレスも無いです。

 
あーホットシューの細い接点丸出しはやめていただきたいです。

心許なくて、カバーは必須です。

 
そのくらいしか、ケチの付けようが無いかなぁ。

後は、純正レンズの小型軽量化と価格引き下げですかね?

もう一台欲しくなるカメラです!

 
2018年5月1日追記
2018/4/18公開のファームウェアアップデートで、タッチパッドの反応が良くなった気がします。 
EOSのように縁の方では反応しないのでフォーカスエリアを動かすのが大変で
挙動もスムーズとは言い難いのですが、大きく動かす必要がある時には便利になりました!