北九州市消防音楽隊&福岡県警音楽隊 in リバーウォーク

16/09/2017

台風の影響を心配しましたが、無事開催されました。
この日は、いつもの暗いエナジーコートではなく
逆光ながら明るいミスティックコートなので、
露出の点では、随分助かりました。
 
また今回は、サーボAFを使ってみました。
補正・現像は、DPP4のみです。
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)

演奏開始まで

なんていう鳥なんだろう?
撮影前に一服していたら、
白壁をバックにじっとしていたので一枚


演奏開始前

何列あるんでしょ?

 

今日は、福岡県警と合同演奏です。

かなりの人数での演奏になるとはわかっていましたが、

両翼が広い上、密集してまして後列は何がなんだか…

どう撮ったもんでしょう?

無理せず広めに撮影

クラリネット
銀箱乗っても2列目さえ見えません

ホルンに

サックス

休符ですがユーフォとファゴット

トロンボーン

さらに引いて撮ってみました

壮観です

向こうに見えるのは小倉城の石垣です

なんとかチューバ撮りましたが…

 

広めに撮っても、2列目までしか撮れず

隙間を狙って望遠で撮っても、

1人1人を撮影するのは難しかったですね~

3列目より後ろは、銀箱に乗っても譜面台で見えませんでした。

光の条件が割と良かったので残念でした…

消防と県警

手前、ティンパニー(県警)
奥、ドラム(消防)

サックス(県警)

サックス(消防)

ガード隊(消防)

ガード隊(県警)

 

帽子の徽章のベースが白いのが消防音楽隊で黒いのが県警音楽隊です。

さて、サックスのソロパートの写真、

消防音楽隊の方を、贔屓目で撮影したのではなくて

県警の撮影の時と消防の撮影の時に装着していたレンズが違っていたからです。

EF-M18-150で撮った県警の方は、

トリミングするのも難しかったので、ほぼそのままということになりました。

知ってたら、レンズ換えておいたんですけどね~

ガード隊の演技は、

お客さんの頭が気になって注意散漫。

サイドからの撮影だったのも重なって

なんともな写真でございます…

ちょっと脱線、音楽の話

「ファランドール」良かったな~

部分的に知ってる人は多いはず。

ワタクシ、何回聴いたかわかりません。

ワウペダルで入ってくるギターがたまりません!

で、このBoB Jamesって人のアルバム、

サイドメンがサイドメンじゃないくらい凄い人が参加するんですが

このアルバムの事調べてビックリ!!!

Bob James ‎– Two

ギターのEric Galeに驚いたのはもとより、

今、調べて強烈に驚いたのがフルートです。

まさかね~とは思ったのですが、

なんと、私の大好きなHubert Lawsでした!

Chick Coreaとの曲を聴いてから大好きになったアーティストですが、

ここに参加していたとは、今日まで知りませんでした。

トランペットにLew SoloffとRandy Breckerだって?

とんでもないな、このアルバム。

CD買わにゃいかんなぁ…

 

やっぱり好きな曲を、生で聴けるのは良いもんです。

皆さんも是非!!

望遠とサーボAF

このごろ、なんでもない撮影でピントが抜ける事があり

絞るばかりではなく、サーボAFを使う事にしました。

以前のカメラだとAFが遅くて精度も?で、ほぼ使わなかったのですが、

EOS M5はどうだろうと思って使ってみたところ

まぁ、好結果だったと言えそうです。

時々合焦せず、シャッターが降りない事があり

イライラしましたが、撮れた写真のピント具合は良いようです。

 

望遠になればなるほど、被写界深度が浅くなるので

シャッター半押しからシャッターリリースまでの

ほんのわずかな間にも彼我の距離が変わってしまいピンボケ…

という写真が多かったのですが、

今回、それが非常に少なくなりました。

これで、暗さに強かったら良いのですがね~

 

前回と今回、すべてキャノンのDPP4で補正・現像しました。

おそろしく時間が掛かりますが、DPP4の方が好結果を得られるようです。

過去の記事を訂正しつつ、別記事でご報告したいと思います。