令和7年 北九州市消防出初式 2024/1/11 (α7CⅡ)
今年は、屋内での出初式。西日本総合展示場で撮影してきました。
ここは暗さが難点中の難点だったのですが…
今回、あるアプリケーションを使って好結果を得ました。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)
SOUSA’S HOLIDAY ~星条旗よ永遠なれ~
この曲では何度も撮ってますが、室内ではフラッグトスがあるのでは?
と思っていたら案の定です。
トスする前の挙動が非常に小さくてほんの一瞬なので毎回ミスってます…
フルートの立奏は、まずまず撮れました💦
となりのトトロ
一曲の間に、毎回撮れるわけではない吏員さんをササっと撮影。
で、いつも見えないバスドラムを叩いてるところも見えたので1枚撮影。
Show me your firetruck
3種類のフラッグが登場する曲なので枚数も多め。
しかもフラッグが何回も飛びます。
やっぱり難しいなぁ…
カラーガード体験コーナー
どんな展開になるのかわからないまま撮影~
念のため、モザイク処理しました。
Bling-Bang-Bang-Born
すっかり有名になった曲ですね~
ここでも、普段撮りにくい方々を貼りました。
で、いつか「オトノケ」もやるのかな?(笑)
宝島
ノリながらの撮影でもフラッグトスは待ち構えてました。
広角端が50mmなのでちょっと厳しいですね~
トランペットの立奏は1人ではないのですが、
前列の人と近いせいか、AFが近い方の人に移ってしまうんですね~
短い立奏の間に、AF枠の変更はできないし…
困ったもんだ…
銀河鉄道 999
この曲でもフラッグトスあるんですよ~
最後まで気を抜けません。
難なくやってるように見えますが、相当練習しないとできないと思うんですよね~
とにかくレベル高すぎます。
なので、こちらも極力綺麗に記録を残さないと。
記念撮影させてもらったりしてますけど、恐れ多いことです…
DxO PureRAW 4 恐るべし
いつもはAdobeのDNGコンバーターを使っていますが、
今回、DxO PureRAW 4を試用ではなく正規にダウンロードして使いました。
まだパラメーター設定を変えての比較はやってませんが、
カメラやレンズのテストを行っているメーカー(?)のアプリなので信頼できると思って使うことにしました。
合焦していない遠くの方は、かなり怪しい結果になりますが、
被写界深度が深くなったようなイメージすら持ちます。
ちなみに上の写真のISOは、8000~12800です。
普通ならノイズだらけで、合焦しているのかいないのか判別しづらいことも度々です。
α7C Ⅱは、比較的低ノイズなので使っているわけですが、
それでもISO6400を超えるとノイズ軽減してもディティールが損なわれていきます。
ところがこのアプリでは、ノイズは減ってもディティールは残ってるんですよ。
ドットバイドットまで拡大すると、ユニフォームの生地がしっかり写ってます。
いやはや、APS-Cでも良いんじゃない?と考えさせるようなアプリです。
ちなみにRAWデータ専用アプリです。
RAWデータ→DxO PureRAW 4→Adobe Lightroomという流れになります。
ちなみにAdobeのDNGコンバーターの4倍のサイズのDNGファイルが生成されます。
もちろんそれなりのマシンパワーが無いと、変換する時間も長くなります。
(200枚で、2時間は掛かりました)
けれどもそれ以上の結果が得られます。
後日、詳しく記事にしたいと思います。
演奏終了後、一服してたら隊員さん達がセンターへ戻るところ。
キタキューティーズも気付いてくれたので記念撮影しました。
今日は撮れないね~と思っていたので嬉しかった~
ありがとう
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