SONY α7III+Tamron 28-300mm f/3.5-6.3 Di VC PZD レポ

30/05/2018

先日の撮影で、どうもピントが怪しい…なんかボンヤリ…
納得いかないまま、だらだらとあちこちのサイトを見ていたら
大変気になる記述が。

LA-EA3が気になってはいたけれど


Tamron 28-300mm f/3.5-6.3 Di VC PZD(ソニー用)は、ソニー用ではあってもAマウント用なのでマウントアダプター LA-EA3が必要です。

キャノンのレンズを装着するわけでもないのに、今さらマウントアダプター?という懸念があり、AF速度やAF精度に疑問が無いわけではありませんでしたが、この範囲をカバーするレンズが無い以上、他に選択肢がありません。

価格もFE24-240に比べて、遥かに安く小型軽量なので購入しました。

マウントアダプター LA-EA3の使用でAF精度に影響が出ているかどうかは、Aマウントのカメラを持っていませんから比較のしようがありません。

AFのスピードに関しては、大きな不満は感じていません。隅から隅まで、合焦してくれます。

 
精度はともかく、LA-EA3を挟んだ問題らしい問題は感じていません。



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「α7IIIの特徴」に記述あり

Tamron 28-300mm f/3.5-6.3 Di VC PZDを購入する前に、AマウントとEマウントの違いが気になってあれこれ記事を読んだのですが、肝心なところを読み落としていました。

AF-CはAFシステムで 「位相差AF」を選択時のみ使用可能ですが、「連続撮影:Lo 」モード以外(Hi+、Hi、Mid)での撮影時、ピントは1コマ目に固定されます。

普段は全く連写は使わないのですが、先日のパレードでは数カットずつ撮影するように「連続撮影:Mid」を選択しました。

要するにこれがいけなかったようですね。

元々連続撮影はしませんし、この日も結局「連続撮影:Mid」のまま1枚ずつ撮影することが多く、概ねレンズそのものの描写によるところが大半だと思いますが、鉄道や航空機撮影で連続撮影を使いたい場合は、注意が必要…というか「使えません」に近いですね。

Tamron 28-300mm f/3.5-6.3 Di VC PZDのわからないところ:6/4改竄(笑)

このレンズを、買う前に気になったのは暗さへの対応です。α7IIIが暗所に強くてもレンズがついてきてくれなければ意味がありません。 中には、暗い所ではAFが迷うといった記述がありましたが、「秋芳洞」の撮影でもほとんど迷うことなく合焦してくれました。 合焦に関しては、レンズよりカメラの能力によるところがほとんどだと思うのですが、どうなんでしょうね?

さらに、思い切り感度を上げて撮った割に解像感があるんですよね。これには驚きました。

 
ところが、露出の稼げる明るい所で撮った写真の解像感が今一つです。また、広角側と望遠側と、それぞれ設定による違いがあるようです。

望遠側では、絞りこむよりシャッタースピード速め、広角側では絞り深めが良いようです。面白いことに、望遠側での撮影で、さほど絞りこんでいないのに解像感があったり、広角側でパンフォーカスを期待して絞りこんだのに解像感がイマイチといったことがままあります。

確かに、解析現象は考慮しなければいけませんが、f11程度で解析現象?と思います。

 
日数の割に枚数は撮ったと思うのですが、クセが一様ではなく、こういう条件下ではこうなるというのがよくわからないレンズです。中には、ISO500でこんなに荒れる?という写真もあり、悩んでいます。

もちろん、その荒れも目くじらを立てる程のものではありませんがα7IIIの粒状性は非常に細かいので「あれ?いつもより目立つなぁ」と思ったわけです。

 
と、言いたいこと言いましたが便利であることには間違いありません。 何しろ高倍率なのに小型軽量ですからね。

レンズ選びが大変だ~

暗い所で動く被写体を撮るとなると、納得できるカメラは限定されます。

現状ではα7IIIとFUJIFILMのX-T20だと考えていますが、35mmフルサイズとAPS-Cの違いがありレンズの焦点距離も違ってきます。

APS-Cであれば、1.5倍の恩恵を受けられるので装備自体の小型化軽量化が可能になります。

 
やっぱり高倍率ズーム1本より、カメラ2台が良いのかなとも考えます。

α7IIIを2台揃えられれば全く問題ありませんが財力上不可能です。

APS-C=X-T20に望遠を任せてそれ以下をα7IIIに任せるか、トリミングに耐えるα7IIIに望遠を、AFスピードにとらわれにくい広角側をX-T20+広角ズームにするか…



望遠ズームの場合は、X-T20+XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIです。

ボディ383g+レンズ375g=758g 軽い!

 

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS(SEL24240)も考えてます。 α7IIIとこのレンズの描写力なら少々トリミングしても問題無さそうなんですよね。純正レンズだから細かい心配はありませんし。

それに、気になるのがα6500の後継機の登場です。 α7III並みの高感度耐性を持って出てくるとなれば(恐らくなるでしょう)、そのままこのレンズが使えますから非常に有利なんですよね~

レンズの買い替えか、カメラ2台か……

カメラ1台で済むに越したことはありませんが、高倍率ズームってどうもね~

X-T20が大変気になるのが大きいです。

FE 24-240mm F3.5-6.3 OSSは、780g。X-T20+XC50-230mmF4.5-6.7 OIS IIの重さに並んじゃいます。

 
イベントを撮るって難しいもんですねぇ。

いろいろと鍛えられます。

どう考えるかなぁ?

FUJIFILM X-T20の話です 

 

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