クラリネット&テナーサックス 図書室カフェITOH 2026.6.13 (α7CⅡ)
今月もかなりお久しぶりの、クラリネット奏者の大倉理嘉さんです。
テナーサックスもJAZZのテナーと一味違う音色が良いですね。
なんだかクラリネットのポテンシャルの高さが垣間見えました。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)
テナーサックス=奥平 優さん
1st.ステージでは、
・炎のたからもの
・Softly as in a morning sunrise
・Rainy days and Mondays
・レイニーブルー
・Under pressure
・Squall
が演奏されました。
「炎のたからもの」、以前演奏しましたっけ?いい曲ですね~
大野雄二さんは大好きな作曲家なのですが、亡くなってしまわれたんですね…
「小さな旅」聴きたいなぁ。
「Under pressure」は印象的なイントロから始まる曲。ボーカルというか語りみたいな感じのところをアドリブで?難しいことやるなぁと思いながら聴いてました(笑)
梅雨ということで雨にちなんだ選曲でした。
クラリネット奏者=大倉理嘉さん
2nd.ステージでは、大倉理嘉さんがクラリネットの演奏を聴かせてくださいました。
奥平さんはいつもどおりピアノ伴奏に変わります。
曲は、
・It’s only a paper moon
・’Round Midnight
・Let it be
・We’re all alone
・宝島
・最後の雨
そして、
アンコールが
・Tomorrow
でした。
「’Round Midnight」は、何回聴いたかわからないJAZZの名曲ですね。
うまく表現できませんが、違う展開を聴いた感じがしてとても新鮮でした。
この感覚は他の曲でも感じたことで、クラリネットってこういう感じにもなるんだね~と驚きました。認識が変わったと言っていいのかな。
なので終わりの2曲は思いついたカット以外はほとんど撮らず、ずっと聴いてました。
やはり、個々の楽器の音を間近で聴くことができるって楽しいし新たな発見もあって感激します。
音楽って良いなぁとつくづく思いました。
今日は、むかーし購入したカラーガイドを持って行って調整しようと思いましたが、カメラの判断で大きな間違いは無いようでした。
壁紙のグリーンのせいか、少しグリーン被りしているような気がするものの、肌や衣類の色は色被りはしていないんですね。
?と思ったけれど下手にいじる必要が無かったとわかった次第です。
(色温度の調整はしてます、念のため)
集合写真の撮影で眼鏡に縦のハイライトがハッキリ入るのをどうにか対処しないとダメだなぁ…






















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