記録写真の重要性

29/07/2016

>記録写真とは?

記録写真…なんて言うと難しく聞こえますよね?

でも、フィルムなりメモリなり記録・保存した時点で記録ではあります。

ただ、普通は意識的に撮ろうとしなければ、

特に記録写真撮ってるなんて考えませんよね?

 
はっきり言えば、そこをちょっと意識する事が大事なんです。

そこをちょっと意識するだけで、写真が変わるんです。

公式写真であれ、友達同士の写真であれ、記録に変わりは無いんです。

 

恥ずかしながら…昔の写真

(画面クリックで拡大、画面外クリックで元に戻ります)

2008年8月14日の水前寺公園です

震災後、水位が下がっているかもしれません
CANON EOS20Dでの撮影です
画素数だけで言うならば、
今のスマホと同じようなものですね

開けて、2008年8月15日の東京駅です
外から撮る人は多いでしょうが、
通勤などで毎日見ている景色って
案外、撮らないものです
CANON EOS20Dでの撮影です
改装直前の写真なので、
現在と屋根が違うかも

同じく2008年8月15日の浅草寺です。
こちらは、カシオのコンパクトデジカメ
「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」です
ISO 400 シャッタースピード1/8
絞りf3.4という状況でした
フォーカスポイントを
外さないように構えるのが大変。
こいつも、810万画素ですが
撮らなければ残っていない写真です

同日、夜9時頃、
仲見世通りで一枚
いつもと違う一面だと思いませんか?
上と同じカメラでの撮影です
ISO 400
シャッタースピード1/15 絞りf3.4

風俗の記録

プロの写真のように、有名な人が写っているわけではなくとも、

どこかわからない場所であっても、

時間が経過すると貴重な一枚になります。

簡単に撮れるようになったから、簡単に撮るのではなく、

ちょっと、気を使って撮るようにしたいものです。

わざわざ撮りに行ったから、ちゃんと撮るのではなく、

今、この場の写真が重要なのです。

 
最近、テレビで昭和初期の写真をよく見るような気がしますが、

たまたま、日常を撮っただけの写真でも、今では貴重ですよね。

 
写真には、そういう側面があるとつくづく感じます。

せっかくカメラを持っているなら、

どうせ撮るなら、きちんと撮る事が大事だと思います。

 
20Dは、あげちゃいましたが、EXILIMは、なぜか手放せないんですよ…

フロントのシャッター部を開ければすぐ撮れたし、

ある程度、マニュアルっぽく撮れたし、

シャッターの位置考えたら、スマホより撮りやすいし、

スマホよりは、撮像素子大きいし…

 
しかし、写真貼るの大変だぁ。

文字の位置が、思ったようにいかない…

何回もプレビューしなきゃいけないんだろうか?