Live撮影 in Casablanca α7III

26/06/2018

PC壊れてやれやれですが、
久しぶりにオルガンの音が聴きたくなって、
知り合いのお店「Casablanca」へ。
ここでもα7IIIに頑張ってもらいました。

居心地いいいよ、Casablanca


しょっちゅうライブやってるお店で、気になる演奏が多いけれど雑事に追われて足が遠のいてました。

同じ行くなら写真も…と思うけれど、ここもストロボ使う気にならないトコなので半ばあきらめてましたが、α7IIIを手にして撮りたくなった=行きたくなったわけです。

今日はサックス・オルガン・ドラムのトリオ編成で、なによりオルガン好きな私は思わず飛びついてしまう編成です。着いたのがちょっと早かったので、店内をキョロキョロ。真っ先に目に飛び込んできたのは…


 

配置場所の関係で天地逆ですが、レスリースピーカーじゃありませんか!本物をまじまじと見たのは初めてじゃないかなぁ…

オルガンと言えばレスリースピーカーですからねえ。ホントに中でロータリースピーカーが回ってるんですよ?興奮せずにはいられません。

このお店2階なんだけど、ここまでこの重たいレスリースピーカーを上げるのは大変だったでしょうね~

デジタルで作った位相と本物のロータリースピーカーとの違いがわかるかなぁ…ドローバーいじってみたいなぁ…



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堪能しました


カウンターの真ん前がオルガンなのでそこに陣取りましたが、少々動いて撮影を

桝屋良平(ts)

菅野友紀(org)

チカチカ(ds)

いやーたまらんです。オルガンってベースも受け持つんだけど、キーを押してる間は音が減衰することがないのでニュアンスが違います。カラッとしたメロディーの方はもちろん、下に流れるベース音も良いんですよね~

目の前でサックスの音を聴くのは良いものです。ブレスの音まで聴こえるという臨場感がたまりませんね。

ドラムも、叩き方を見ているととても楽しいものです。スティックからブラシやマレットに替わっていたり…ついついリズムを刻んでしまいます。


 

 

 

 

 

 

 
しかし、オルガンって良いですね~いつまで聴いてても飽きないんですよ。

忙しそうではあるものの、淡々と弾いていらっしゃいましたが、痒いところに手が届く音の構成に聴き惚れてしまいました。うーん菅野さん、すごい!

オルガンの話ばっかりで、良平さん、チカチカさんゴメンね。とにかくオルガン好きなもので。全く弾けないけどnordオルガン買いたいくらいなんです~(笑)

やっぱり質の高い音楽を常日頃聴いてないとダメですね。つまんない音楽が耳に入るとかえってイライラします。 またオルガン聴かせてくださいね!!あー、マリンバとかビブラフォンも良いけどなぁ…

全部ISO16000です。

ISO1600じゃありませんよ?16000です。初めてここへ来たときEOS M5で数枚撮ってみましたが、ISO12800でも使うにはかなり厳しいものでしたが…

α7IIIだったらどうだろうと半信半疑でしたが、普通に撮れてます。もちろん拡大すると粗が目立ちますが、少なくともISO16000までは目立つカラーノイズもなくノイズの軽減もそんなに数値を上げる必要はありませんでした。肌を拡大すると(もしくは睫毛)「うーん、しょうがない」という感は否めませんが、楽器を見る限りしっかり再現してくれていると思います。

データは、ISO16000、シャッタースピード1/125、絞りは5.6~7.1くらいです。

実際は、ちゃんとカラーバランスできるし明るくもできるのですが昼間のような写真にしても意味が無いので抑えてます。とは言え、ちゃんと起こそうと思えばできてしまう再現力には脱帽です。

なお、現像に使ったモニターが臨時PCのため、まともな明るさやコントラスト、色再現ができているかどうか怪しいのでネット上で見たときどうなってしまうかわからないところです。モニターの調整は一応しましたが、いっぱいに明るくしても黒が潰れる?なモニターなので、少し明るめに仕上げましたが…

 
しかしまぁ、HDDが壊れる話はこれでもかというくらい聞きますしそれなりに対策してきましたが、まさか電源がいかれるとは思いもしませんでした。おそらく数百円のコンデンサーがパンクしただけでしょうが、修理している時間がありませんからねぇ…パソコンの故障はホントに痛いです。

皆さん、大事に使いましょう!

ブックマークのエクスポートはこまめに取っておきましょう!