ピアノ、バリトンサックス&チューバ 図書室カフェITOH 2024.4.13 (α7CⅡ)

今日はいつもと違う組み合わせになりました。
ピアノだけじゃなく、バリトンサックスとチューバの組み合わせもあって、曲数も曲の種類も多くてとても楽しめました。
低音楽器同士も面白いですね。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

ピアノ&チューバ

チューバ&バリトンサックス

今日は、1st.ピアノソロ、2nd.デュオという演奏スタイルではなく、ピアノ&チューバ、バリトンサックス&チューバにピアノソロという組み合わせなので細かく分けませんでした。

曲は、

1st.が
Up jumped spring(Tuba&Piano)
赤いスイートピー(Tuba&Piano)
Flying teapot(Tuba&Piano)
桜坂(Piano)
Boogie on reggae woman(Tuba&Baritone Saxophone)

2nd.が、
春の小川(Tuba&Baritone Saxophone)
朧月夜?故郷(Tuba&Baritone Saxophone)
The April fools(Piano)
Angel springs(Tuba&Piano)
Pearl Ⅲ Serenade(Tuba&Piano)

Encoreが、
手紙 ~拝啓 十五の君へ~(Tuba&Piano)

でした。

知ってる曲ばかりじゃなくて、全く知らない曲も織り交ぜてくれたので興味深く訊くことができました。
撮影も割とすんなりいったので、かなり聴き込むことができました。
中でも「Pearl Ⅲ Serenade」は、タイトルも知らない曲ながらとても聴きやすい曲でした。
ピアノとチューバのユニゾンがカッコよかったなぁ~

二人とも北九州市消防音楽隊のメンバーですが、チューバは楽器自体が大きく顔が隠れてしまうことが多いので、今日は色々な角度から撮影しておきました。
最後の写真はリハーサル時のものですが、普段の演奏では手前に同僚が座るので顔がほとんど見えなくなってしまいます。
今日は、遠慮なく撮らせて頂きました(笑)

それにしても、聴く曲って段々偏ってくるので全く知らない曲を聴かせて頂けるのは良い刺激になります。
テレビ点ければ聞こえてくる曲ばかりじゃつまりませんからね~
こういう曲もあるんだよという良い啓蒙になると思いました。

そうそう、動画も腕をプルプルさせながら撮ったのですが、容量がかなり重いので機会があれば掲載します。