友達んちの猫 7

26/08/2017

友達んちの猫シリーズ(?)も7回目になりました。

特に大きくなった印象は無いけれど、
より一層遊びまわるようになりました。
先住猫ダンテを追っかけまわしては、猫パンチ喰らってます。
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)

まだまだ小さい、ミヤコ



とにかくじっとしていません。

ファインダーを覗きながら追うと、あっと言う間にロストします。

なので、リアモニターを見ながら撮影してます。

アングルの変化をつけるのが速くできるので便利ですが、

レンズの焦点距離が長くなると、

カメラをホールドするのが困難になるのでお薦めできません。

 

また、スムースゾーンで撮影すると

必ずしも狙った所にピントが合いません。

他のブログで鳥類撮影をなさっている方の話にも同じ記事があり、

やはり、一点AFで撮影した方が良い結果が得られると思います。

当然、これは被写体との距離や設定した絞り値

レンズの焦点距離にもよります。

ケースバイケースで選択した方が、良いと思います。

構われたくないダンテ

来るなよ~

撮影、もういいですか?寝ますんで…

配達中のご主人を待つダンテ

呼んでも耳しか動かしません

ミヤコが遊んでいる間は、ダンテも落ち着けます。

しかし、途中で構いに来るので

ダンテも面倒臭がって追い払おうとパンチを繰り出します。

でも、ミヤコは全く動じずに接近戦に入ります。

結局、ダンテの方が逃げるという事になってしまいます。

(ダンテが臆病なだけでは?:飼い主談)

紐が好き!

前掛けの結び紐を狙ってます


私の靴紐狙ってます。耳の色がハッキリしてきました

 

走り回る事ができるほど見えているようですが、

視力は弱いらしく、時々何でもない所に激突します。

また、正面より上への反応は弱いですね。

影を追っているように見えます。

一方、音には大変敏感です。

袋をほんのちょっとガサッといわせただけで、

音のした方を見ています。

音に対する反応は、ダンテより敏感なようですね。

 

この日は、ダンテのイライラが最高潮に達したようで、

ご主人様に抱きあげられても、今まで聞いた事の無いような声で鳴いてました。

ご主人様すら聞いた事が無いというのですから、よっぽどだったんでしょうね。

でも、偉い事に猫パンチを出しても爪は引っ込めているようです。

だから、ミヤコも調子に乗るのかもしれませんね~

 

M5の弱点?

他のカメラと比較したわけではありませんが、

暗い所だと、AFが迷います。

フォーカスポイントがオレンジの時には、シャッターが切れないんです。

これが非常に残念です。

OVF機だと確かアウトフォーカスでもシャッターは切れると思うんですよね。

AF補助光も近接撮影だと、ピントを合わせたいところに補助光が当たるわけではないので

使えない場合がほとんどです。

MFもうまくいく時と失敗する時が半々という感じです。

 

まだまだ使い方を掘り下げて

機材にマッチした方法を探っていきたいと思います。