友達んちの猫 8 α7III

27/09/2018

8回目の友達んちの猫です。
後輩のミヤコが大きくなって、より活発になりました。
眼が悪いのに良く走ります。
さかりを迎えて更にパワーアップしております。
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

大きくなったね、ミヤコ

ちゅーるで釣ります

 

ごちそうさま

 

おやつもらったら…

 

もだもだ…

 

あたし、変?

 
いつも二匹とも一緒にいるわけではなく、今日はミヤコが一階にいました。もうウチらがくればちゅーる貰えると思っていますから、すぐ寄ってきます。猫をおびき寄せるのにこんなに便利なツールはありません(笑)

ほぼ毎週見ていますが、ある日を境にずいぶんと大きくなった感じです。色の違いが無ければ先住猫のダンテと見分けがつかないほどです。耳と顔の真ん中としっぽがグレーなのですぐわかりそうなもんですが、咄嗟にはわからない時があるくらい大きくなりました。

避妊手術していないので、最近さかってしまってやたら鳴くしあちこちで悶絶してます。極端にフレンドリーになるので可愛いっちゃ可愛いんですが、構わない方が良いらしいですね。

何時だろうとお構いなしに鳴くので、続くようであれば避妊手術するそうです。ごろにゃんごろにゃん言ってるだけなら可愛いんだけどね~

先住猫ダンテ

なんしよんや?

 

撫でられても気になってます

 

あぁ、つままないでください

 

まだやってる…

 
ダンテは、去勢済みなので「何やってるんだ?」みたいな表情は見せますが至って冷静です。

気分屋なので何故か猫パンチを繰り出してくることもありますが、ご主人様には従います。結構手荒な可愛がりを受けますが、逃げることもなく大人しく従っているところが笑えます。

前は、あちこち顔突っ込んで脚やら顔やらグレーにしてましたが、最近は大人しくなった上、毛づくろいに余念がないので「洗った?」と聞くくらい綺麗になりました。

ミヤコより顔がでかくて、いかにも日本猫って顔がいいですね~(ミヤコは頭は小さいので片手に入ってしまいます)

どっちの猫も引き取り猫の割には、住人としてまぁまぁ収まっているようです。

一応写真の事も

この日は、横着してストロボ無しです。というかα7IIIならどうにかなるだろうと思った次第。

しかし、上からの光でちょっとうつむくと顔が暗くなりフォーカスが迷うことも度々でした。こうなると、ストロボ使えても困っちゃうんですよね。AF補助光という方法もありますから、今度使ってみようかな…猫相手でもたまーに顔認識するのが笑えます。

やはり同じISO16000でも、光が当たっているところとそうでないところでは粒状性(?)が違うのがハッキリわかると思います。まして明るさを持ち上げるとザラザラになってしまいます。さすがにこの状況では色々と厳しいですね。もうちょっと、マゼンタに寄せても良かったなぁ…

ただ、なんとかフレキシブルスポットのSで瞳を追いかけて撮れた写真は綺麗なもんだと思います。生き物の場合、ブレていなくて目にピントが合っているだけで随分と見栄えが違うもんです。

次回は、ストロボ使って撮ろうかなーと思っとります。乞うご期待?

 
第9弾です