ピアノ連弾&アルトサックス|EOS 7DmarkII、EOS M5

16/01/2018

先日、知人より撮影依頼があり福岡市まで行って参りました。
ピアノ連弾+アルトサックスの演奏で、
依頼主は、いつも撮影させていただいている
北九州市消防音楽隊のバリトンサックス奏者です。
室内撮影だけど、どのくらい露出が稼げるんだろう…
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)
 

リハーサル~



三人を撮影するのは初めてではありませんが、久しぶりです。

見なれているせいか、久しぶりなのを感じませんでしたが…

 
リハーサル中に色々試し撮りしましたが、案外暗いんですよね。

どこから撮っても逆光だし…

 
会場は、グッドタイムホーム5山王という福岡の有料老人ホームです。

職員の皆さんはとても親切で、物腰穏やかな方ばかりでした。

施設も、ホテルかと思うような綺麗さです。

撮影前から、やる気満々になりました。

ピアノ連弾 PIANOVEL (ピアノベル)

係の方から紹介があって

自己紹介と曲紹介

左が社会人の伊達君、右が大学院生の千代島君


二階上がれないかな…

快諾していただけました

手が……なんでこうやって弾くんでしょう?(笑)

ポジションが変わったりします


上手いんだよね~この二人

なかなかこれだけ息の合った演奏ってできないと思うんですけど。

以前、プロに転向したら?って言ったことがあります。

残念ながら、二人とも普通に就職なので

連弾を聴く機会はかなり限られてしまいそうです。

もったいないなぁ…



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PIANOVEL&アルトサックス

アルトサックスが加わります

先に譜めくりしていた、奥平さん




サックスの説明も


ホテルのロビーみたいに綺麗な空間です

お花、頂きました

 
お馴染みのサックス奏者が加わっての演奏となりました。

厳しい師匠のレッスンを経てから、

素人の私の耳でも音が違ってきたのがわかります。

中でも「Gabriel’s Oboe (ガブリエルのオーボエ)」は最近、大好きになった曲で

この曲を知ったのが彼女の演奏だったので、これを聴けたのは嬉しかったな~

オーボエだけでなく、色々な楽器で演奏されていますが

どれも、個性があって良いですよ~




 
私は、楽譜が読めないので

音楽に関する疑問は全部彼女にぶつけてます。

たちどころに答えが返ってくるので便利です(笑)

特にジャズは音楽理論がわかると面白いですからね~

ホントは楽譜が読めるようになれば良いんですけど、

もうちょっと落ち着いてから…

今日の撮影機材と補正など

今回も、EOS 7DmarkII+タムロン SP70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (Model A030) を使ってみました。

合焦に迷う事は一切無く、スイスイと撮影できました。

EOS 7DmarkIIとのバランスが良く、ホールド疲れすることも全くありませんでした。

なにより、70mmから300mmまでスルーで撮影できるのはありがたいことです。

300mm側の描写が甘い等のレビューも散見されますが、

今回の撮影でそれを評価するのは無理ですね~

野外で露出が稼げる時どうなのかも試さないといけませんね。

 
EF-M18-150mmは、今回もなかなかの仕事してくれてます。

一点AFもフォーカスポイントの移動が簡単なEOS M5のおかげで簡単なので

被写体までの距離があっても、合焦します。

やはり専用レンズは使い勝手が違います。

 
露出の厳しい環境で感度を上げざるを得なかったため、

画が荒れ加減なのは如何ともし難いです…

合焦していても拡大するとボンヤリしています。

どうしてもこうなってしまうんでしょうねぇ。

よく、撮影機材のサイトで作例を見ると

この写真、この感度で

このシャッタースピードと絞りが出る?と思うことが多々あり

よっぽど好条件だったんだなぁと考える事にしています。

ホントねぇ、どの程度描写力があればOKなのかわからなくなりつつあります(笑)

raw現像すれば、2L程度ならISO6400くらいでも怖くないんですけどね~

実際、どうなんでしょう???

 
ちなみに各写真のファイルネームがT1Aで始まるのがEOS 7DmarkⅡ

IMGで始まるのがEOS M5です。

現像アプリとブラウザの発色に悩む

以前にもお話した事がありますが、

DPP4にせよAdobe Lightroomにせよ

JPG変換後の画像を、ブラウザやペイントなどのアプリで見ると

発色がかなり違うので困ってしまいます。

特に、肌の発色が違うので毎度ガッカリします。

とにかく、アンバーに傾くというか、むしろオレンジに近いんですね。

仕方ないので、現像アプリの色温度をややブルー寄りに調整して、

場合によっては、彩度をマイナスしています。

(DPP4では、「色の濃さ」をマイナス)

 
広く撮る場合は、顔色が濃くても違和感ありませんが

人物の比率が比較的大きい場合、

顔が暗かったり色乗りが良すぎると不自然ですからね。

 
今回は、タムロン SP70-300mm/F4-5.6 Di VC USD (Model A030)の話を中心にするつもりでしたが、

現像アプリとブラウザの発色の違いに関する話が中心になってしまいました…