PIANO&HORN in そわある α7III

29/07/2019

今日は、元北九州市消防音楽隊の鴛海佑季さんとのデュオコンサート。
「そわある」でのホルンは初めての演奏です。
サプライズもあったりして楽しかったよ~
(写真はクリックで拡大、余黒クリックで元に戻ります)

奥平さんのピアノソロ




 
ファーストステージでの演奏は、

  • Almost like being in love
  • Love is a many splendored thing
  • The days of wine and roses
  • Can you feel the love tonight
  • 愛につつまれて
  • あの夏へ
  •  
    でした。
    今日のテーマ「愛」にそった選曲で、例によって場の雰囲気に合わせての演奏です。
    レパートリー多くて良いけど、よくごっちゃにならないなぁ…
    私の写真なんてマンネリもいいとこですけど。

    季節に合わせて演奏された「あの夏へ」
    今、現在の夏というより記憶に残った夏のイメージが感じられるいい曲ですね。

    イントロ聴いてると「Merry Christmas, Mr. Lawrence」を思い出すのは私だけ?

    ピアノ&ホルン=鴛海さん








     
    セカンドステージでの演奏は、

  • Summertime
  • 島人ぬ宝
  • The girl from Ipanema
  • We’re all alone
  • アンコール We are the champions
  •  
    でした。

    鴛海さんが加わっての演奏でも、ジャズから邦楽まで幅広く聴かせていただきました。
    音楽隊時代や図書室カフェでも何度かお会いしてますが、
    目の前で演奏を聴かせていただくのは初めてです。

    楽器の説明で聞きましたが、同じマウスピース楽器の中でもホルンは難しいとか。
    確かに管の長さの割にマウスピースが小さいですね。
    ベルの向いている方向も違うし…

    あちこち外しながらお話してくれたのですが、
    「え?そこも外れるの」というところがありました。
    管の長さが4メートルあるんじゃ、あちこち外せないとメンテナンスできませんよね。

    アンコールの「We are the champions」、
    音楽隊のメンバーって漠然とクラシックファンだけと思ってましたが、
    洋楽も好きと聞いてちょっと驚きました。
    なんか嬉しいじゃないですか(笑)

    サプライズ~結婚おめでとう




     
    アンコールも終わったところで、奥平さんが「L-O-V-E」を弾き始めまして
    なんだろうと思っていたら、音楽隊OGの小柿さんからご結婚おめでとうの差し入れが。

    いやー終わったと思って安心しなくて良かった。
    慌ててシャッター切りました。
    先に言っちゃうとサプライズにならないからね~

     
    末永くお幸せに~

    全画素超解像ズームで撮ってみた



     
    105㎜だとちょっとトリミングが必要な場面もあるので、
    24-240㎜を使うこともある「そわある」ですが
    やはり画質は、24-105㎜の方が上なので
    最近は、こちらの出番が増えてます。

    とは言え、もうちょっと寄りたいなと思うこともあり
    「そうだ、全画素超解像ズーム使ってみよう」と思って
    ちょっと実験させていただきました。

    1.2~1.3倍で撮影したものですが、結果良好ですね。
    ちょっとギラつく感じがしないでもないですが、
    ここまで解像してくれれば使えますね。

    どこに合焦しているのかわからないのも困ったものですが、
    なぜか狙いから外れないのが不思議なんですよね~
    どういう理屈になってるんだろう…

    RAWとJPGの切り替えが面倒という難点がありますが、
    活用しないのはもったいないですよ~

     
    来月の「そわあるコンサート」は、8月31日。
    奥平さんの大学時代の同期、宮本 亜生子さんと
    ピアノ+サックスデュオコンサートの予定です。

    福岡県北九州市門司区栄町11-7 カフェ「そわある」
    こちら地図です