α7IIIで雀と花火撮ってみました

22/07/2018

たまたま現れたスズメと
遠くに見える花火、
α7IIIでどこまで撮れるかな?

あっ雀!

ベランダに突如現れた雀の親子。
親鳥は、すぐ逃げて遠巻きに見ていましたが…

 

 
 
 
たまたま、脇にα7IIIがあったので

そーっと戸を開けて撮影しました。

親鳥は、さすがに気づいてすぐ遠ざかってしまいました。

 
モタモタと望遠に交換している暇はないので

レンズは、EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMのまま。

写真は、大幅にトリミングしたものです。

35mmフルサイズカメラというのもありますが、

ほとんどドットバイドットにもかかわらず、

羽の様子も良くわかりますね。

ちなみに、実物より大きく写ってます。

 
35mmフルサイズは、

焦点距離1.5倍の恩恵はありませんが、

これだけのトリミングに耐えるので、

融通が利いて大変便利です。




α7IIIで花火はどうかな?

当日まで見に行くか否か悩んだ、
「くきのうみ花火の祭典」
「ブラタモリ」が関門トンネルだったので断念しました。

 

 

 

 

 

 

 
花火はさすがに望遠が必要な距離なので、

EF70-300mm F4-5.6 IS II USMを付けてます。

三脚を用意している間に時間が経ってしまうので、

全部手持ち撮影です。

なので、部分を拡大した写真を見るとわかるように、

ブレは出ていますが、

それはそれで面白い軌跡が撮れたと納得しています。

 
この写真も大小の差はあってもトリミングしています。

それにもかかわらず、暗部にカラーノイズが乗らないので

大袈裟な補正をしなくても汚い写真にならないんですね~

 
ISOは12800、f8→7.1、

シャッタースピードはカメラ任せの1/25~1/125です。

 
花火は、どこまで拡がるか

どこまで明るくなるのかわからないので、難しいですね~

カラフルな花火の高度が低かったので、

下の方でチョロチョロ写せただけだったのが残念です。

 
昔、6×7で必死に撮って

やっと数枚使えるレベルだったことを考えると

技術の進化って凄いなぁと、つくづく思います。

α7III+キャノンの隠れLレンズにほぼ満足

α7IIIは優れたカメラですが、

とにかく純正レンズが高い!

カメラを買ったところで息切れじゃ意味が無いですね。

 
この頭痛の種を解消してくれたのが

シグマのマウントコンバーター MC-11です。

おかげで、キャノンユーザーの私も

安心してα7IIIに移行できました。

EF24-105mm F3.5-5.6 IS STMは、

α7III購入後に購入したレンズですが、

大きな問題もなく利用しています。

いずれ純正レンズも欲しいけれど、いつになるやら。

仕事として本格的に使うなら話は別ですけどね~

 

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