ピアノ&チューバ 図書室カフェITOH

12/03/2018

「ワインと音楽の夕べ」
今回は、ピアノに加えてチューバのゲスト演奏です。
見たことはあっても、単独で見聴きする機会の無い楽器なので興味津々でした。

ピアノ

最初は奥平さんのピアノソロ



 
演奏は、奥平さんのピアノソロから始まりました。

映画音楽などもあり、

堅苦しい選曲ではないので聴き飽きません。

演奏が始まると、ホントに静かになります。

 
ワタクシ、音を立てないように動いていて

椅子を引っ掛けてしまい、逆に音を立ててしまいました…

慎重過ぎてよくやるミスです…

誠に失礼いたしました。

チューバ

チューバの安原さんが加わります


キーではなくロータリー(バルブ)と呼びます
大きいですね!



あれ?楽譜が無い…

マウスピースを外して…

さかさまに付けると…


チューバに拍手~

 
奥平さんの同僚、チューバ奏者の安原さんが加わっての演奏です。

北九州市消防音楽隊の演奏時は、

楽器で顔が隠れてしまう不利な(?)ポジションです。

 
ピアノとの演奏は、色々な組み合わせがありますが、

チューバとの共演ってほとんど聴かないですよね。

皆さん、楽器そのものを見たことはあっても、

単独で音を聴く機会は滅多にないので、

興味倍増だったのではないでしょうか?

 
やはり、低音域を受け持つ楽器ですから

深いビブラートには、聴き入ってしまう魅力があります。

しかし、実は思った以上に高い音も出るんですね。

 
大きなベル(開口部)を見ると

近くにいると、さぞ大きな音がしそうなものですが

距離が少々変わっても音量が違わないというのも発見です。

 
安原さんのMC、面白かったですよ~

MCにも向いた声で聴きとりやすかったし。

やはり呼吸量が多いらしく給水タイムも必要で、

時々MCを奥平さんにバトンタッチしていたのが印象的でした。

やっぱり大変なんですね~

ちなみに、10Kgあるそうです!

楽譜が一部行方不明になって探していたのが笑えました。

 
曲の合間に、チューバの説明と併せて

トリッキーな音の出し方も実演してくれました。

写真でも説明していますが、

マウスピースを外して逆に付けたりして

象や蒸気機関車、オートバイの音も聴かせていただきました。




ワインと料理とおしゃべりと

奏者も私も興味を持ったランプ
陶器製だそうです。透ける柔らかな光にうっとりします



 
毎回楽しみな、演奏後の奏者の方々や

この場を提供してくださっている伊藤さんたちとのおしゃべりタイムです。

この日も、消防音楽隊の隊員さんも聴きにみえていて

いつも撮影させていただいているご挨拶方々、

お話をする機会が持てて非常に嬉しかったです。

 
隊員さんは、県外出身の方もいらっしゃって、

方言に興味ある私には、その話もとても面白かったです。

 
個人個人に違った時間の流れがあって、

それがここで、一本に集まるというのは不思議と言えば不思議ですね~

いつもは、音楽隊という集団から

1人1人を撮影していますが、

実際にお話するというのはやはり違うものです。

ここでの撮影は、そういう楽しさがあるので病みつきになりそうです。

(すでになってます?)

 
私はほとんど飲めないので、ワインは頂きませんでしたが

興味が無いわけではないので、アルコールに弱い自分が残念です。

ここで出されるワインは、簡単にお店で購入できるものではないので、

アルコールOKの方にはチャンスです。

お手頃価格なのが良いですね。

 
ワインの価格ってピンキリですが、

必ずしも、高価なワインが飲みやすいわけではないんです。

以前、そこそこ名の通ったワインを飲んだことがありますが、

感想は「うーん」でした。

 
今回は、見た目ワインな日本酒もあり

きき酒程度に頂きましたが、

大変飲みやすく、これは危険なお酒だなと思いました(笑)

やっぱり、日本酒が好き~

 
料理はとてもおいしいのでおしゃべりをしつつ頂きました。

撮影中は、動きに影響するかもしれないので、

飲食のタイミングって難しいものです。

 
結果的に、1時間はお話していたんじゃないかな?

お話したいことがいっぱいあって、

どんどん時間が過ぎてしまいます。

知りたい事、興味あることが山ほどあるので困ってしまいます(笑)

今回の設定など

今回も、ストロボを使わせていただきました。

シャッタースピードは、1/100か1/125で

絞りは、F7.1中心です。

ストロボは、GN55の550EXをマニュアルでカメラ直載せのフル発光、

光量はそのままで、ISOを調整して撮影しています。

概ね、ISO320~640です。

ホワイトバランスしすぎると、この場の雰囲気と違ってしまうので

若干、アンバーっぽさを残しています。

 
大したことではないのですが、

今回のストロボの使用法については、後日お話します。

少々お待ちください。