EOS M5にTASCAM TM-2Xで動画撮影

07/03/2018

宇部のときわ公園へ行くついでに動画も撮ってみました。
JR九州のモハ415・JR西日本のモハ115の電動機MT-54の音と
コツメカワウソの動きをちょっと撮ったものです。

JR九州 門司~下関 モハ415


窓周りにクランプを着けるところが無いので手持ちです。
窓枠がカチャカチャいうのが耳触りでしたね~
なにか挟めば良かった…

動画は撮って出しの無編集です。
マニュアルフォーカスで置きピンするのを忘れて、
AFのまま撮ったので、時々フォーカスが泳いでます。

下関総合車両所には、
小学生の頃は、SLから電気機関車に客車などがゴロゴロ居たんですけどね。
今は、パラパラと…
合理的なんでしょうけど寂しい限りです。

JR西日本 下関~長府 モハ115


電動機の送風機の音(?)が415と違いますね。

こちらも無編集です。
超安価なクランプに載せて撮影しました。
やはりAFのままなので、
カーブで車体が傾いたりした時に
フォーカスが泳いでます~
(フォーカスエリアが、空に向いてしまいます)

どっちも、コントラスト不足に見えますね。
ガラスが汚れてるから仕方ありませんが…

幡生操車場が無くなりガランとしてしまったのはショックです。
中学生の頃、4時間近く居たもんです。
新下関(旧長門一ノ宮)を出てすぐの大きなカーブは、
中学時代から鉄道撮影に何回も訪れたところです。
他にも、山陽本線の新山口(旧小郡)までの区間には
何回も出掛けたポイントがたくさんあります。
最近は、撮影効率が極端に下がったので全く出向いていませんが…

特にマイクを床に向けなかったので、
あまり強烈には聴こえませんが
力行時のMT-54(電動機=モーター)の唸りはいいですね~
加減速に応じて音程が上下する方がやっぱり自然だなぁ。
いつまでこの音を聴けるんだろう…
インバーター嫌いや~

コツメカワウソ 2題



お昼が近付いて3匹の動きが活発になり、
静止画の撮影が難しいので動画撮ってみました。
コツメカワウソの飼育舎って暗いところが多いのが難点ですね~

一生懸命、餌を口に運ぶ仕草がかわいいですね~
床を見ないで手探りというのが笑えます。
ちなみに、キャットフードだそうです。
名前をメモして来るのを忘れまして、誰が誰やら…

こちらも、画質などの編集はしてません。

お手軽!EOS M5+TASCAM TM-2X

EOS M5は、レンズがEF-M 18-150mmの場合、
しっかりと、ボディー内5軸手ブレ補正が効くので
手持ちでも無理なく撮影できます。

門司~下関間の撮影は、揺れる車内での手持ちなので、
悲惨な動画になるだろうと思っていたのですが、
動画酔いする心配はありませんでした。

EOS M5には、ヘッドホン端子が無くモニターできないので、
音量は、カメラを信頼するしかありません。
が、TASCAM TM-2Xは最大入力レベルが120dB SPLだからなのか、
普通に使っている分には、音が歪むことはまず無いですね。

問題は、連続録画30分未満までの壁とバッテリーの消費問題ですね。

もっと簡単に編集できるのであれば、
ICレコーダーでPCM録音したいのですが、
とにかく時間がかかるので即時性に欠ける嫌いがあります。
クリップが長くなるほど、変換等に時間が掛かりますからね。
4Kなんてぞっとします。
長時間の撮影には、ビデオカメラの方が向いているということでしょう。

しかし、短いクリップの撮影なら
EOS M5+TASCAM TM-2Xは、小さくまとまるのでお薦めできます。
TASCAM TM-2Xは、味付けの無い素直な音がお気に入りです。

コストパフォーマンスの高いマイクなので、
外部マイクをお探しの方は是非!