EOS M5で紅葉撮影|白野江植物公園

01/12/2017

紅葉シーズンが始まりましたね~
前回来た時に、ここの紅葉は素晴らしいとのお話を聞きましたので
いそいそと撮影に出掛けました。
動き物ではないので、軽量EOS M5がお供です。
(全ての写真はクリックで拡大されます。余黒クリックで元に戻ります)

見ごろ…かな?

あんなところに建物あったかな…と思ったら
バージでした。でかい!

三井倶楽部の紅葉は始まってます
後ろの旧大阪商船ビルの「八角形の塔屋」が重なってます

 

好天ではありませんが、

次週に延ばすと紅葉の程度がわからず、

放置すると、シーズンを過ぎてから気付くことになるので

とにかく行っておこうということになりました。

白野江植物公園 入るなり見所いっぱい

ありがちな写真ですねぇ…

色が出るかなぁと思いましたが…

これもありがちな写真ですね

ほんとに真っ赤です

古都○○って感じ

園内の休憩所の天窓越しに紅葉を

今回、一番のお気に入りです
特にいじってません
花札みたいですね

 

完全に真っ赤というのは面白くないので

時期はちょうど良かったかもしれません。

背景となる色の壁があってこそ紅葉とのコントラストが生まれる気がします。

 

全体的に撮ってしまうと面白くないと思い、

寄り&ズームで撮りましたが如何でしょう?

私としては、広く撮ると「綺麗だね」で終わっちゃって

意外性も何もないので、結局切り取ってしまいますが…

主題がハッキリするので好きなんですよね。

 

それにしてもカエデの葉っぱって好きだな~

緑の時から好きです。

十月桜と子福桜

十月桜…かな?
背景はもみじです

子福桜かな?
両方撮ったのですがどっちがどっちやら…

 

出掛ける前に、園のHPを見ていたら

「桜」も見ごろとあり、撮る気満々で来ました。

ほとんどの人は紅葉一辺倒でしたが、もったいないですねー

 

ソメイヨシノ等の春の桜のように

全面桜ということはありませんが、

ひっそりと咲く桜も良いものです。



スポンサーリンク

ほかにも色々

センリョウです

こっちはナンテンです

つわぶきです

十月桜を背景に

苔もアップで撮るとジオラマみたいです

朝顔…ですよねぇ?

朝顔って開く寸前のつぼみも綺麗ですね~

声はすれども姿は見えず。やっと撮れました
調べたのですが、種類がわかりませんでした…

 

ここは、2回目ですが

順路が明確に決まっているわけではないので

前回通っていないところを通るだけでも楽しめます。

覚えたところは覚えたところで

季節が違うと、植物の状態も違って

「今は、こんな葉の色なんだ~」と感動します。

下調べしておけば、見ごろの草木もわかるので、

漠然と見るのと感覚がなんとなく違います。

 

センリョウとナンテンの見分けもわかりましたし、

今、咲く桜も朝顔もあると知った次第です。

名所旧跡へ行く時と同じで、下調べって大事ですね。

撮影後記

帰りのバスまで時間があったので
15分ばかり歩いて海の見えるところまで

 

天気が良いのは、門司港レトロだけで、

他の海が見える所に来る時って曇りばっかりの気がします…

 

DPP4の扱いにもやっと慣れてきて結構早く補正できるようになりました。

やはりレシピのコピーペーストは速いですよ。

でも、一括変換には相当時間が掛かります。

けれども、一枚一枚変換保存するより、放置できる一括変換が楽です。

極力、一括変換することをお薦めします。

EOS M5のこと

冒頭にも書きましたが、

今回は、草木が撮影対象なので

EOS M5+EF M18-150だけでの撮影です。

 

こういう撮影対象の時には、

全くストレスなく撮影できます。

やはりバランスですね。

このボディにはこのレンズという感じです。

モニターの角度も可変なので

高い位置低い位置からの撮影も気楽にできます。

今回のように、歩く時間が長い時には軽い方が良いですしね~

 

今回、外部マイクを同行させて、

園内散策の動画撮影をしようと思っていたのに

すっかり忘れて、スチルだけしか撮りませんでした。

帰ってから、バッグを開けるまでマイク持参を忘れていた始末。

いずれ、動画チャレンジしたいと思います。

 
おすすめマイクです

https://visual-sakura.club/videomic_tascam_tm2x

写真教室かな?

立派なカメラを持った方々が何人かで撮影に来てらっしゃいましたが、

写真って教えられるのかなぁと思いました。

技術的な事はいくらでも教えてあげられますが、

画作りは感性の問題ですからねぇ…

 

「縦ですか?横ですか?」と訊いてる人がいましたが…

撮ればいいんですよ。撮れば。

主題の位置によっては、

縦より横の方がインパクトのある時もありますし逆もあります。

 

前にも話しましたが、フィルム時代と違って

メモリが許せば何枚でも撮れますから

とにかくいっぱい撮ることです。

そして、アングルだけではなく

焦点距離と画角に関しても

撮らなくてもわかるくらい撮って覚えないとダメです。

(かといって、ズームに頼りすぎてもダメです)

 

また、立ち位置と撮影結果がわかる必要も出てきます。

これがわからないと、

動いてから「ここからじゃ撮れないか…」ということになります。

焦点距離が長くなると、

移動してからの落胆も大きくなります。

 

撮ってから「これは、こうだったねー」とか

「これはなかろう?」と言われることはありますが、

作画意図に正解なんてありませんから、たくさん撮って結果を見ることです。

 

実際、師弟関係の時代、

写真の撮り方なんて全く教えてくれませんでしたし、

教えてもらおうとも思いませんでした。

過去、師匠に、こんな写真は二度と撮るなと言われた時はショックでしたね~

アバウトになんとなく撮った写真で、それを見透かされたからです。

 

ただ、師匠はこう撮るだろうな~とわかるようになってから

認められるようになった気はします。

辛かったけど、師弟関係の面白さも

そこだったなぁとつくづく思います。

 

ホント、教えようがないんですよ…

プロ引退したのに、偉そうに言ってスミマセン。

 
桜の頃の記事です

https://visual-sakura.club/2017_cherry_blossoms_2

いつ行っても楽しめるはず。
京都まで行かなくてもいいかも…
下調べにどうぞ!
白野江植物公園