北九州市消防音楽隊 in とばた菖蒲まつり2018 α7III+X-T20

11/06/2018

今年も、この時期になりました。
去年と場所は同じですが、カメラが全く違います。
納得?してません…

バンドからいきますよ α7III+EF70-300mm F4-5.6 IS II USM







 
しかしまぁ、暑い日でございまして現場に着くと汗がどっと噴き出しました。

 
去年と同じステージの高さだと思うのですが、見え方が違うんですよ。

着いてすぐ、どう撮ればいいのかかなり悩みました。

特に後ろの方は、全くと言って良いくらい見えません。

 
撮りやすいところは大体同じなので、

ちょっとはアングルが違う写真を貼りましたが、

どうしても似通ってしまいます。

でも、ほんのちょっと立つ位置を変えるだけで

後ろの見え方が変わります。

パズルみたいで面白いものです。

キタキューティーズですよ X-T20+XC16-50mmF3.5-5.6 OIS Ⅱ

Fun Fun Fantastico !





 
バトン・ポンポン・フラッグと持つものが変わるので

撮影枚数が増える曲です。

選ぶのに悩みます…

恋に落ちて






 
フラッグが印象的な曲です。

速い曲ではありませんが、

フラッグが後ろの人を隠さないように撮影するのが大変。

広角で撮っても重なる時は重なってしまいますからね~

Bitter Sweet Samba




 
割と長い曲です。

オールナイトニッポンを聴いていた世代にはお馴染みでしょう。

演技しているキタキューティーズは、

番組知らないでしょうね~

私はタモリのオールナイトニッポンを聴きながらプリントしてました…

Herb Alpertのこの曲が入ってるアルバムは持ってないなぁ。

だってあんまり上手くないんだもん…

銀河鉄道999





 
松本零士繋がりで北九州にはお馴染みの曲です。

カラフルなフラッグが綺麗なのですが、

人数が多いので、

フラッグが被らないように撮影するのは不可能です。

(頑張っちゃいるんですけどね…)

この曲も、かなりの枚数撮ったかと…

シンバルが印象的な曲です。

マツケンサンバII(アンコール) α7III




 
アンコールの定番で、

いままで撮った枚数も多いので、最近、望遠で撮影してます。

同じ人だらけにならないように選んだ上で、

表情やピント具合を考えると、

ホントに納得できる写真って少ないものです。

 
 
アンコールのマツケンサンバII以外は、

X-T20の広角を使いました。が、

広角が嫌いなわけではないけれど、

説明的な画になってしまう気がしてどうなんだろう?

と思わなくもないですんですよね~

間違いなくフラッグは入りますけど(笑)

やっぱり撮影段階でトリミングしちゃうのが好きだな~



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菖蒲まつりなので菖蒲の写真など






 
花の撮影って、とりとめなくて悩むトコが多いです。

でも、フラフラと近づいてしまうもんなんですよね~

昔はそうでもなかったのに……年齢ですかね~

 
この日、α7IIIにはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMしか持って行かなかったのですが、

最短撮影距離以上に被写体までの距離があっても

そこはアダプターを挟んでの使用のせいか、

2mは離れているのにピントが迷ってしまい

マニュアルフォーカスしました。

無事ピントは合っているので問題ありませんでしたが、

ちょっと不便でしたね。

 この辺、ちょっと変わったかもしれません

 
噴水を見ても涼しさを感じる季節になりましたね。

α7IIIを使うようになってから水の撮影が面白くなってきました。

感度を気にしなくても良いというのが大きいですね。

今回もα7IIIとX-T20で

28-300mmの便利ズームは、便利ズームの域を出ないので

結局、2台体制にしましたが、

キャノンのEFレンズと、FUJINONレンズのズーム環の向きが逆なんですよ。

バンドの時はEFレンズ、キタキューティーズの時はFUJINONと使い分けていますが、

特にキタキューティーズの撮影の時には、

ズームのアップダウンを頻繁に行うので

「おっと逆だぁ」ってことが時々発生します。

便利ズーム1本の時は無いことなので

ちょっとやりにくいかな?(笑)

 
X-T20の写真は、やはり撮像素子が小さいので

トリミングのしやすさは、α7IIIに譲りますが、

解像感はなかなかのものです。

また、露出のアルゴリズムはX-T20の方が良いようで、

現像時の補正値がα7IIIより小さいことが多いですね。

 
現像アプリがどちらも、Adobe Lightroomなので

発色は揃っていると思います。

FUJIらしさが無いと思われるかもしれませんが、

同じページに貼るのに、発色がまちまちでは困るので

かえって楽です。

しかし、そろそろVer.6が必要かな?

レンズデータが古くて不安と言えば不安です。

また出費かな???